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「東京都建設系高校生作品コンペティション2013」の授賞式が行われる


一般社団法人東京建設業協会主催「東京都建設系高校生作品コンペティション2013」の授賞式が行われ、建設模型部門で出展して東京建設業協会会長賞を受賞した、都立蔵前工業高等学校の「Cliff~潮風薫る温もりのペンション」など21作品が表彰され、賞状と記念品が贈られた。
「東京都建設系高校生作品コンペティション」は東京都内の建設系学科で学ぶ生徒の日頃の成果を発表する場として平成4年から開催されてきた「作品展」をコンペティション形式に改めて行われているもので、今年度は昨年12月4日~6日までの3日間、新宿西口イベントコーナーで展示された。今回は「建設模型」「製図模写」「設計製図」「実習」「家具」「工芸」「ポスター」の7部門に160点の作品応募があり、その中から40作品は選考委員会で各賞に選ばれた。
東京建設業協会会長賞を受賞した都立蔵前工業高等学校のメンバーはすべて1年生で、同校の建築研究会に所属していて、初めての応募だったが、昨夏には模型のモデルになった千葉県勝浦市の海岸に取材に行き模型製作の工夫をしたという。
会場では各部門の表彰が行われた後、金久保仁氏(清水建設)の記念講演が行われた。

「東京都建設系高校生作品コンペティション2013」詳細
http://www.token.or.jp/news/20131210_01.html