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国際家具デザインコンペティション旭川2014、6月から公募開始



  • 開催委員会会長・長原寛氏

  • 2011年度Gold Leaf賞「Half Chair」

  • 2011年度Maple Leaf賞「HAKO」

国際家具デザインコンペティション旭川2014、6月から公募開始

「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」は新しい生活文化の提案と発信を目的として、1990年より3年に一度開催し、来年の開催で9回目を迎える。デザインフェアの中心事業である「国際家具デザインコンペティション旭川2014」は、今年6月1日(土)より全世界に向けて作品募集が開始される。

このコンペティションは世界50か国から1000点前後の応募が安定して出てくるようになり、そのうち約半数が日本からの応募。入賞すれば製品化がされプロへの登竜門となった。
また、木材を主材とした家具のコンペティションであり、地球環境を守るための森林資源の保全と循環にわずかでも寄与したいという思いが根源にあります。と開催委員会会長・長原寛氏は語る。
新しい動きとして大量生産から工芸的な少量生産へ、上質な家具を長期間愛用するライフスタイルを提案することが一つの目的であるという。

回を重ねるごとに応募作品のレベルが上がっており、今回もカナダ・ケベック木材製品輸出振興会(QWEB)の協賛により、「メープルリーフ賞」を設置。前回に引き続きますますの盛り上がりが期待される。

国際家具デザインフェア旭川2011
http://www.asahikawa-kagu.or.jp/ifda/