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「東京ガーデンテラス紀尾井町」施設ロゴ発表・上棟式



  • 西武ホールディングス 後藤高志社長より施設ロゴを発表。

  • 最終鉄骨の吊り上げの儀。登壇者4名によりスイッチが押され、最終鉄骨が最上階へ吊り上げられた。

  • 全景 南側より(イメージ)※提供元:西武ホールディングス

株式会社を西武ホールディングス(本社:埼玉県所沢市、取締役社長:後藤高志)がおこなっている「東京ガーデンテラス紀尾井町(グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画)」の施設ロゴ発表と上棟式が9/16にとりおこなわれた。

[ロゴマークとキーメッセージの概要]
●ロゴマーク テーマ:『3つのエレメント』
家紋を感じさせるデザインには、3つの要素が込められております。上部は豊かな自然を象徴する緑の葉を、左部は文化や人々が交差し、赤く熟した様を、右部はお濠の水面(みなも)と積み重なった歴史を
それぞれ表現しております。また、3つの要素は、かつて紀伊徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家の屋敷がおかれたことに由来を持つ「紀尾井町」の歴史も象徴しております。
●キーメッセージ:『品と、格と、未来と。』江戸時代、当地に屋敷を構えた、紀伊徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家に由来する由緒正しい歴史と、国際都市の中心という顔を持つ「東京・紀尾井町」。世代も国境も越えて人々が集う、四季が移ろう自然豊かな庭園。そして、弁慶濠沿いに広がる先進の施設群。すべてが調和した空間、それが「東京ガーデンテラス紀尾井町」です。歴史がもたらす品格と。未来へ向かう広い視野と。訪れ、働き、暮らす一人ひとりを包む、穏やかな空気と。それらが合わさることで生まれる新しい価値を、私たちは東京の中心から皆さまにお届けしてまいります。

「東京ガーデンテラス紀尾井町」は、地上36階、地下2階建て、オフィス・ホテル・商業施設、カンファレンスを備える「オフィス・ホテル棟」と、地上21階、地下2階、135戸の賃貸住宅を有する「住宅棟」の2棟からなる複合施設で、紀尾井町通りに面する“都市的賑わいの軸”、清水谷公園から弁慶濠に緑をつなげる“緑の軸”、「赤坂プリンス クラシックハウス(旧李王家東京邸)」から江戸城外堀跡赤坂御門に接する“歴史と文化の軸”からなる3つの軸を想定して計画が進められている。建築(外装)デザインは、アメリカのコーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツ(Kohn Pedersen Fox Associates,略称KPF)で、伝統的モチーフの重箱をイメージさせる直線的で凛々しい建物としてデザインされている。開業は2016年夏予定。

東京ガーデンテラス紀尾井町
http://www.tgt-kioicho.jp/

西武ホールディングス
http://www.seibuholdings.co.jp/