「第18回ユニオン造形文化デザイン賞」結果発表
概要

財団法人ユニオン造形文化財団主催の「第18回ユニオン造形文化デザイン賞」の結果が発表され、作品応募件数全272件の中から以下のとおり入賞作品が決定した。コンペテーマは「土木と建築をつなぐ」。審査員は建築家・宮本佳明氏。

主催

財団法人ユニオン造形文化財団

後援

株式会社ユニオン

■優秀賞(3作品) 50万円 〔応募者(所属)/『作品の名称』〕 (敬称略)
邉見 啓明(千葉大学 大学院)
『崩壊した防潮堤の先に』

西島 要(東京電機大学 大学院)/共同製作者:占部 将吾
『塀だけの住宅』

矢野 冬馬(文化財建造物保存技術協会)
『整頓工法』
■入賞(2作品) 10万円
似鳥 俊平(東京工業大学 大学院)/共同製作者:坂爪 佑丞
『高台の道』

高橋 宇宙(東京大学 大学院)
『はじめて空気に触れたとき -種と花の話-』
■佳作(4作品) 5万円
大和田 卓(東京大学 大学院)
『追憶する集落、丘、または伽藍』

郡司 絵美(フリーランス)/共同製作者:幸村 雄太
『長い長い筒のなか』

今飯田 佳代子(東京工業大学 大学院)
『typographical study+concept advertising』

根本 雅章(芝浦工業大学)/共同製作者:豊田 郁美
『町に根付く基礎』