港区立郷土歴史館令和8年度特別展 「港区の洋風建築と洋家具」
概要

港区は幕末に外国公使館が置かれたことや、広大な武家屋敷地を明治期以降に受け継いだ華族や実業家らが、そこに洋風の邸宅を構えたこともあり、早くから洋風建築が建てられた地域です。
大正・昭和期には西洋の生活様式が広まるとともに、洋風建築の数も増加し、洋家具の需要も高まります。こうした中で、新橋・愛宕周辺には洋家具の製作所が集まり、ここで作られた家具は「芝の家具」として全国に知られるまでになりました。
本展では、港区域を中心とする明治・大正・昭和期の洋風建築や洋家具の図面・家具類などを通して、生活の近代化や洋風化の歩みをたどるとともに、華族や実業家の邸宅への納品も確認される芝の洋家具業について顧みます。

会期

2026年10月24日(土)~12月20日(日)

休館日

11月19日(木)、12月17日(木)

開館時間

9:00-17:00(土曜日のみ20:00まで)
※入館受付は閉館の30分前まで。

会場

港区立郷土歴史館 特別展示室
(東京都港区白金台4丁目6−2)

アクセス

https://www.minato-rekishi.com/access/index.html

料金

特別展のみ:大人 400円、小中高生 200円
常設展のみ:大人 300円、小中高生 100円
セット券:大人 600円、小中高生 200円
※港区在住・在学の小・中・高校生、港区在住の65歳以上の方、港区在住の障害者とその介助者(1名)の観覧料は無料(証明ができるものをご持参ください)
※11月3日(火・祝)は港区民無料公開日(港区在住の証明ができるものをご持参ください)
※「ぐるっとパス2026」のご提示で、無料となります。

関連イベント

[ギャラリー展]みんなの暮らしレイアウト
開催日:10月24日(土)~12月20日(日)
場所:港区立郷土歴史館 4階ギャラリー
観覧料:無料
詳細:https://www.minato-rekishi.com/lectures/living-layout.html

主催・問合せ

港区立郷土歴史館
電話:03-6450-2107 
FAX:03-6450-2137

詳細

https://www.minato-rekishi.com/exhibition/westernize.html


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