日本建築学会創立140周年記念シンポジウム
概要

日本建築学会は、2026年に創立140周年を迎える。150周年を間近に控えたこの節目に、建築がこれまで蓄積してきた知を振り返るとともに、次の時代に向けて何を問い、どのような役割を担うべきか、二夜連続のシンポジウムを通して考える。
本シンポジウムでは、「物質」と「先端技術」という二つの視点から、建築のこれまでとこれからを考えていく。第一のセッションでは、素材、時間、記憶、継承を手がかりに、スクラップ&ビルドを超えた建築の行方を探る。第二のセッションでは、AIやメタバース、フィジカルAIなどの先端技術が日常化する時代に、建築や都市の設計、表現、創造性がどのように変化するのかを議論する。
建築をめぐる課題が複雑化し、分野の垣根を越えた知の連携が求められるいま、日本建築学会はどのような知の基盤を築き、未来の建築と都市を構想しうるのか。創立140周年を150周年へ向けた通過点として捉え、多分野の視点からその可能性を考える。

日時

第一夜:2026年9月28日(月)18:00-20:00(17:30開場)
第二夜:2026年9月29日(火)18:00-20:00(17:30開場)

会場

東京・建築会館ホール(東京都港区芝5丁目26−20)
※配信予定なし

対象

どなたでもご参加ください。

定員

各回300名(申込先着順)

参加費

無料

建築CPD

申請中

登壇者
(敬称略)

【第一夜】
篠原雅武(京都大学総合生存学館(思修館)特定准教授)
加藤耕一 (東京大学教授)
山崎篤史(竹中工務店設計部)
【第二夜】
三宅陽一郎(東京藝術大学教授)
平田晃久(平田晃久建築設計事務所/京都大学教授)
重村珠穂(アルゴリズムデザインラボ/早稲田大学非常勤講師)

主催

一般社団法人日本建築学会

問合せ

日本建築学会 事務局 事業グループ
E-mail:bunkajigyo@aij.or.jp
TEL: 03-3456-2056

申込・詳細

第一夜:https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=717109
第二夜:https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=717110


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