新しい都市の楽しさ―コミュニティ農園の倉庫をデザインする―
概要

コミュニティ農園が都市住民の人気を集めています。

都市の空洞化が進み、市街化区域内にも空き地(低未利用地)が増えており、その空き地がコミュニティ農園として活用されているのです。所有する遊休地を活用して事業を始める企業も現れています。

コミュニティ農園は農や緑が身近にある暮らし、地域コミュニティの再生、環境教育、食育、さらに企業コミュニティ、社内コミュニティなどの拠点として活用されています。
そのような広がりをみせているのは農作業の楽しさを発見した都市住民が増えているからです。

コミュニティ農園は農地、倉庫、フェンス、ベンチ、テーブルで構成されています。
都市にコミュニティ農園が増えていけば、都市の様相と暮らしは変化していくことでしょう。

私たちは都市の新しい楽しさと景観をつくるという視点からコミュニティ農園の構成要素である倉庫、フェンス、ベンチ、テーブルのデザインの提案をいたします。

日時

2026年10月19日(月)13:00-17:00
20日(火)~30日(金)11:00-17:00(土日を除く)
*10月19日16時~17時、展覧会会場にて出展建築家によるプレゼンテーションを行います。参加料は無料です。

会場

Re-SOHKO GALLERY
(東京都港区港南3-4-27 第2東運ビル(WAREHOUSE Konan)1階)

アクセス

https://re-sohko.jp/gallery/

入場料

無料

出展者
(敬称略)

蘆田暢人(蘆田暢人建築設計事務所)
齋藤隆太郎(DOG 東北工業大学)
田邉雄之(田邉雄之建築設計事務所)
長谷川欣則・堀越ふみ江(UENOA architects)

主催

新しい都市の楽しさ研究会

問合せ・詳細

https://www.instagram.com/atarashii_toshi/
(問合せは上記InstagramのDMにご連絡ください)


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