「いのちの視点」写真展 ― 大阪・関西万博から見つけた未来のピースたち ―
概要

本展は、大阪・関西万博の万博トイレをはじめ、若手建築家が手掛けた20施設にフォーカスした写真展です。
写真家・石井友規が撮影した作品を通して、土の3Dプリント、空気膜構造、再生可能な樹脂パネル、雨水利用、建築の移設・再利用など、若手建築家たちが20施設で試みたさまざまな建築的アプローチを紹介します。
万博閉幕から一年を前に、建築家たちが施設に込めた思想や挑戦を写真によって記録し、「万博の建築レガシー」として改めて見つめ直します。
また会期中には、実際にこれらの施設を設計した若手建築家12名が日替わりで会場を訪れ、全7回のトークショーを開催します。
設計者自身の言葉から、それぞれの建築に込めた思想や、万博という特殊な条件の中での挑戦について紹介します。

会期

2026年9月22日(火・休)~9月27日(日)

開催時間

10:30-18:00
※初日12:00開場/最終日15:00閉場

会場

大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]ルーム4
(大阪市西区江之子島2丁目1番34号)

入場料

無料

主催

いのちの視点写真展実行委員会

詳細・問合せ

https://inochinoshiten.com/


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