『YASHIMA』出版イベント 風景の多層性を読み解く:写真家と建築家の視点から(現地+オンライン)
概要

『YASHIMA』は、香川県高松市の屋島山上交流拠点施設「やしまーる」(設計:周防貴之、2022年竣工)で行われている展示を起点にした書籍です。この展示では、屋島エリアの歴史・文化・自然・地形など、その土地が持つ多層的な魅力を、さまざまな表現を通して紹介しています。周防貴之が企画を手がけ、石川直樹、目[mé]、原摩利彦、SUOが参加しました。本書は、そこで発表された石川直樹の展示と対をなす一冊として制作されました。石川による74点の撮り下ろし写真とテキスト、そして周防による建築的な視点からの考察を収録しています。それぞれの視点から屋島を多角的に記録し、土地の新たな魅力を表現しています。
本イベントでは、世界各地を旅し、人々の暮らしや文化、自然、建築を撮影してきた石川が、どのような視点で世界や建築を見つめているのか。また、周防が石川の写真にどのようなことを期待していたのか、そして写真と建築という異なる表現から、二人が屋島という土地をどのように捉えたのかについてお話を伺います。

日時

2026年9月23日(水・祝)16:00-17:30

会場

けんちくセンターCoAK
(京都府京都市左京区下鴨東半木町67−17 1F)

定員

15名(現地)、90名(オンライン+アーカイブ一週間)

参加費

・会場参加:1000円
・オンライン参加:1500円
※書籍購入の際は¥500引き(現地のみ)
※オンライン参加チケットには、当日のライブ配信と、イベント終了後1週間のアーカイブ視聴が含まれます。

ゲスト
(敬称略)

石川直樹(写真家)
周防貴之(建築家)

主催

一般社団法人建築センターCoAK

詳細・申込・問合せ


https://yashima.peatix.com/view


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