東洋大学理工学部建築学科2026年度連続講演会
概要

戦後復興以降、スクラップアンドビルドを主流として発展してきた日本において、「修繕」と呼ばれてきた改修は、
建設に比べ退屈で創造性に乏しいものと捉えられてきた。しかし、成熟化社会を迎え、地球環境問題や都心の地価高騰や地方の空き家問題といった社会背景の変化の中で、その位置づけは大きく転換しつつある。
近年ではリノベーションという概念も定着し、設計教育や実務において重要な領域となっている。
本講演会では、改修の困難さに改めて向き合い、その現在地を捉え直すとともに、実践や思想を通して現代建築の未来を展望し、改修に内在する創造性について再考する契機とする。

テーマ

「『手入れ』のクリエイティビティ」

日程・講師
(敬称略)

2026年 7月 2日 (木)連勇太朗
2026年10月22日(木)加藤亜矢子
2026年11月12日(木)内田祥士

時間

各回18:00-20:00

会場

東洋大学川越キャンパス 7号館721教室
(埼玉県川越市鯨井2100)

対象

建築に興味のある高校生、専門学校生、大学生、大学院生、社会人の方

定員

130名(申込不要)

モデレーター

水上 哲也 准教授

主催・問合せ

東洋大学理工学部建築学科
Tel:049-239-1415(担当:工藤・荒井)

詳細

公式X:https://x.com/toyo_arch/status/2088051858137022926


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