日本における2028年度建築物LCA義務化に向けて 制度は実務をどう変えるか(米国編)
概要

アメリカでは、欧州ほど建築物のライフサイクルカーボン評価に関する制度整備は進んでいないものの、連邦政府や州・自治体による政策、グリーンビルディング認証、公共調達、そして低炭素建材への需要の高まりを背景に、建築業界の脱炭素化に向けた新たな動きが広がっています。

本ウェビナーでは、アトリエ・テン(Atelier Ten)に所属し、カリフォルニアを拠点に活動するエイミー・リーダム氏を講師に迎えます。アメリカにおける建築物LCAをめぐる最新の政策動向を概観するとともに、ライフサイクルアセスメント(LCA)が建築設計や材料選定のプロセスにどのように取り入れられているのかを、実務の視点からご紹介いただきます。

さらに、低炭素建材の調達、グリーンビルディング認証への対応、実際のプロジェクトで直面する課題や実践事例を通して、建築物LCAが設計判断や調達、プロジェクトの進め方をどのように変えつつあるのかについてお話しいただきます。

日時

2026年9月1日(火)9:30-10:30

会場

オンライン(ZOOM)

参加費

無料(要事前登録)

登壇者(敬称略)

講演:エイミー・リーダム(アトリエ・テン サンフランシスコ・オフィス ディレクター)
モデレーター:岡田 早代(自然エネルギー財団 上級研究員)

事前質問

ご関心のあるテーマや登壇者へのご質問を受付中。受付締切:8月28日(金)16:00
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeECaX32kzuRibQwEyy645OHe53NElfGNoE8ckqa72NPQtPIQ/viewform?pli=1

主催・問合せ

公益財団法人 自然エネルギー財団
TEL:03-6866-1020(代表)
https://www.renewable-ei.org/inquiry/entry.php

申込・詳細

https://www.renewable-ei.org/activities/events/20260901.php


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