| 概要 | 13世紀初頭に鴨長明によって書かれた随筆『方丈記』には、移ろい続ける世の無常を前にした人間の生き方が記されています。彼が暮らした庵は現存しませんが、その言葉は時代をこえて度あるごとによみがえり、多くの実践を生み出してきました。文学作品でありながら、住まいの本質を問うものとして、しばしば「真の建築書」とも形容される所以です。本展は、『方丈記』に記された小さな建築「方丈庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直す展覧会です。 |
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| 会期 | 2026年8月28日(金)〜2027年1月11日(月・祝) |
| 休館日 | 火曜日(9月22日、11月3日は開館)、11月21日〜23日、年末年始(12月27日–1月3日) |
| 開館時間 | 10:00-19:00(入場は18:30まで) |
| 会場 | 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2 |
| 入場料 | 一般1,700 円、大学生800 円、高校生 500 円、中学生以下無料 |
| 参加作家 | 江頭 慎、大室佑介+川長組、小渕祐介+中村 純、正田智樹+竹中工務店+veig、須田悦弘、田部井美奈、2m26、山口 晃 |
| 主催 | 21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団 |
| 問合せ | |
| 詳細 |
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