日本における2028年度建築物LCA義務化に向けて 制度は実務をどう変えるか(英国編)
概要

英国では、多くの国のように政府主導で建築物の脱炭素化が進められてきたのではなく、建築家、エンジニア、デベロッパーをはじめとする実務者による草の根の取り組みが、その発展を牽引してきました。先進的なプロジェクトで培われた実践的な知見は、業界のベンチマークや評価手法の確立につながり、それらが行政の政策や制度にも反映される好循環を生み出しています。

本ウェビナーでは、アトリエ・テン(Atelier Ten)のユンハ・リー氏に、英国を代表する低炭素プロジェクトでの経験をもとに、こうした実務主導のアプローチが、ロンドンにおける建築物のライフサイクルカーボン評価、改修、サーキュラーエコノミーの実践をどのように発展させてきたのかをご紹介いただきます。

日時

2026年7月31日(金)16:00-17:00

会場

オンライン(ZOOM)

参加費

無料(要事前登録)

事前質問

ご関心のあるテーマや登壇者へのご質問を受付中。受付締切:7月29日(水)16:00
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfM0tE8UiZ9QC7xp9-hI9e7G3JmMkIsTdfoNv_FIUcs5csxlQ/viewform

登壇者(敬称略)

講演:ユンハ・リー(アトリエ・テン ロンドン・オフィス サステナビリティ・環境設計ディレクター)
モデレーター:岡田 早代(自然エネルギー財団 上級研究員)
※日英同時通訳あり

主催・問合せ

公益財団法人 自然エネルギー財団
TEL:03-6866-1020(代表)
https://www.renewable-ei.org/inquiry/entry.php

申込・詳細

https://www.renewable-ei.org/activities/events/20260731.php


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