CoAKのスタディツアー vol.3 地域の知恵を建築に––静原村の家から学ぶ建築家の実践
【ガイド:森田一弥(建築家・京都府立大学准教授)】
概要

実際の建築空間を訪ね、設計や改修、運営のプロセスをその場で学ぶ「CoAKのスタディツアー」。
京都市左京区・静原に移り住み、15年以上にわたり地域とかかわりながら設計活動を続けてきた建築家・森田一弥さんをガイドに迎えます。

森田さんは静原を拠点に、住まい、事務所、宿などを自らの活動の場として開きながら、地域に根ざした建築家のあり方を実践してきました。
今回はその実践の場である宿や事務所、そして静原の集落を訪れながら、建築と地域との関わりについて学びます。

地域に住み、働き、場をひらきながら活動することは、森田さんにとって建築を設計することと切り離せない実践でもあります。

現地では、素材や施工へのこだわり、古民家改修の工夫、集落での暮らしの知恵にふれながら、建築家がひとつの地域に身を置き、日々の営みの中で建築や場所にどのように関わっているのかを考えます。

日時

2026年7月25日(土)15:00-17:30

集合場所

森田一弥設計事務所(京都府京都市左京区静市静原町197)

紹介する建築

静原村の家(住宅、設計事務所、染織工房の建築群)
静原村の宿

定員

15名

参加費

一般:¥4,500
学生:¥3,500円
※学生の方はチケット購入時に「student」とご記入ください。

ガイド(敬称略)

森田一弥(建築家)

申込み

https://peatix.com/event/5062342

主催・問合せ

一般社団法人けんちくセンターCoAK
Website: https://centrecoak.org
Contact:info@centrecoak.org
Tel : 075-585-4067

詳細

https://coakyoto.wixsite.com/coak/events/architecture-study-tour-vol-3-chiikinochiewokenchikuni-shizuharamuranoiekaramanabukenchikukanojissen


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