CoAK Report「ETH Zürich「Japan Studio」から建築教育と建築文化を考える」
森田 一弥(建築家・京都府立大学准教授)
概要

左官職人として修行を積み、現在は京都市北部の集落・静原を拠点に設計活動を行う建築家・森田一弥さん。京都府立大学で教鞭をとりながら、素材や土地の読み解き方、地域資源との接続を通して、建築を学び、つくり、考える実践を続けてこられました。2025年には、スイス・チューリッヒにあるETH Zürichの「Japan Studio」に招聘され、スイスの学生たちとともに、地域の素材と建築文化をめぐるスタジオに取り組まれました。
森田さんがETH Zürichでの教育やスタジオを通して見てこられたことを中心に、日本、スイス、そして以前留学されたスペインでの経験を交えながら、土を扱う建築についてお話しいただきます。それぞれの土地における素材のあり方や、建築と暮らしの関係を比較しながら、ローカルな現場から建築を考えるための視点を探ります。

日時

2026年7月3日(金)18:30-20:00

会場

・けんちくセンターCoAK(京都府京都市左京区下鴨東半木町67−17 1F)
・オンライン(1週間のアーカイブ配信あり)

定員

現地参加:15名

料金

一般:1,000円
学生:500円
※学生の方はチケット購入時に「student」とご記入ください。

ゲスト

森田一弥(建築家・京都府立大学准教授)

申込

https://peatix.com/event/5057288

主催・問合せ

一般社団法人建築センターCoAK
MAIL:info@centrecoak.org
TEL:075-585-4067

詳細

https://coakyoto.wixsite.com/coak/events/tokuibento-eth-zurich-japan-studio-karakenchikubunkatokenchikukyoikuwokangaeru-gesuto-moritakazuya-kenchikuka-kyotofuri-1


Cookie(クッキー)
当社のウェブサイトは、利便性、品質維持・向上を目的に、Cookie を使用しております。詳しくはクッキー使用についてをご覧ください。
Cookie の利用に同意頂ける場合は、「同意する」ボタンを押してください。同意頂けない場合は、ブラウザを閉じて閲覧を中止してください。