| 概要 | 東京都現代美術館では、戦後日本において抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波(1924–2014)の大規模個展を開催します。生涯でおよそ200点の彫刻作品と、500点に及ぶ建築関連作品を手がけた多田は、美術館という枠にとどまらず、公園、駅、市庁舎、ホテル、劇場など、都市のさまざまな場所に作品を残し、長年にわたり人々の生活空間の一部を形つくってきました。空に向かってすらりと伸びていくようなステンレスの彫刻や、自然の景観に心地よく馴染むガラスやアクリルの彫刻、あるいは色とりどりの光を内包する「光壁」など、その表現は素材・スケールともに多岐にわたります。 |
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| 会期 | 2026年8月29日(土)〜12月6日(日) |
| 休館日 | 月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日 |
| 開館時間 | 10:00-18:00(展示室入場は閉館の30分前まで) |
| 会場 | 東京都現代美術館 企画展示室 B2F |
| アクセス | |
| 観覧料 | 一般1,600円/大学生・専門学校生・65歳以上1,100円/中高生640円/小学生以下無料 ※本展チケットでMOTコレクション(9月19日~)もご覧いただけます。 |
| 主催 | 東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団) |
| 問合せ | |
| 詳細 |
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