第28回亀倉雄策賞受賞記念展 田部井美奈「光と図形」
概要

公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)が発行する年鑑『Graphic Design in Japan』から選出される「亀倉雄策賞」と「JAGDA新人賞」。2026年度の受賞記念展を、この夏、GOOD DESIGN Marunouchiで連続開催します。
「亀倉雄策賞」は、JAGDA初代会長・亀倉雄策(1915–97)の業績をたたえ、1999年に創設されました。グラフィックデザインの芸術性、本質を追求した亀倉の遺志を尊重し、普遍性と革新性をもったグラフィックデザインの顕彰を目的として、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』全出品作品の中から最も優れた作品とその制作者に贈られています。
28回目となる今回は、田部井美奈氏による、個展の作品・空間構成・告知ツール・作品集「光と図形と、その周辺」に決定。オブジェを組み合わせて撮影し二次元に定着したシリーズ作品を中心に、その被写体を再現したセットとともに展示空間を構成しているもの。構成主義的な表現に、次元を意識した巧妙な戦略が潜み、奥行きを感じさせた等、高く評価されました。この受賞を記念し、新たな空間と光の中で提示いたします。

会期

2026年6月30日(火)〜7月13日(月)

時間

11:00-20:00

会場

GOOD DESIGN Marunouchi
(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階)

アクセス

https://marunouchi.g-mark.org/access.html

入場料

無料

主催

(公社)日本グラフィックデザイン協会

問合せ

公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)
https://www.jagda.or.jp/contact/

詳細

https://marunouchi.g-mark.org/exhibition.html#part02


Cookie(クッキー)
当社のウェブサイトは、利便性、品質維持・向上を目的に、Cookie を使用しております。詳しくはクッキー使用についてをご覧ください。
Cookie の利用に同意頂ける場合は、「同意する」ボタンを押してください。同意頂けない場合は、ブラウザを閉じて閲覧を中止してください。