| 概要 | 1920年代のヨーロッパでル・コルビュジエやヴァルター・グロピウスらによって創始されたモダニズム建築は、ル・コルビュジエに師事した最初の日本人である前川國男によって、どのようにいかされ、日本でどのような形で展開されていったのか。また、その前川に師事した丹下健三、大高正人、鬼頭梓は、前川に何を学び、それぞれどのような建築を求めていったのか。そして、彼らが残したものは、現代の建築と都市の在り方を考えるうえで、どのような意味を持っているのか。この講義では、100年プロジェクトとでも呼べるモダニズム建築の思想と方法の持つ歴史的な重要性について考えてみたい。 |
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| 各回の講義予定 | 第1回 2026年7月1日(水)前川國男の戦前期の軌跡 |
| 時間 | 10:40-12:10 ※途中休憩をはさみます。 |
| 会場 | 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 |
| 定員 | 30名 |
| 受講料 | 17,077円 |
| 講師 | 松隈 洋(神奈川大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授) |
| 申込締切 | 2026年6月30日(火)17:00 |
| 主催 | 早稲田大学エクステンションセンター |
| 問合せ | |
| 申込・詳細 |
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