前川國男の求めたモダニズム建築と弟子たちの仕事
概要

1920年代のヨーロッパでル・コルビュジエやヴァルター・グロピウスらによって創始されたモダニズム建築は、ル・コルビュジエに師事した最初の日本人である前川國男によって、どのようにいかされ、日本でどのような形で展開されていったのか。また、その前川に師事した丹下健三、大高正人、鬼頭梓は、前川に何を学び、それぞれどのような建築を求めていったのか。そして、彼らが残したものは、現代の建築と都市の在り方を考えるうえで、どのような意味を持っているのか。この講義では、100年プロジェクトとでも呼べるモダニズム建築の思想と方法の持つ歴史的な重要性について考えてみたい。

各回の講義予定

第1回 2026年7月1日(水)前川國男の戦前期の軌跡
第2回 2026年7月8日(水)前川國男の戦後の軌跡
第3回 2026年7月15日(水)丹下健三の記念碑的造形
第4回 2026年7月22日(水)大高正人のアーバンデザイン
第5回 2026年7月29日(水)鬼頭梓と戦後図書館のかたち

時間

10:40-12:10 ※途中休憩をはさみます。

会場

早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校
(東京都新宿区西早稲田1-6-1)

定員

30名

受講料

17,077円
※会員受講料:14,850円(入会金は8,000円(税込)※2026年6月2日~30日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)

講師

松隈 洋(神奈川大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授)

申込締切

2026年6月30日(火)17:00

主催

早稲田大学エクステンションセンター

問合せ

https://www1.ex-waseda.jp/reference

申込・詳細

https://www.second-academy.com/lecture/126080


Cookie(クッキー)
当社のウェブサイトは、利便性、品質維持・向上を目的に、Cookie を使用しております。詳しくはクッキー使用についてをご覧ください。
Cookie の利用に同意頂ける場合は、「同意する」ボタンを押してください。同意頂けない場合は、ブラウザを閉じて閲覧を中止してください。