槇総合計画事務所60年展「Vernacular Humanism/人と社会と建築と」
概要

株式会社槇総合計画事務所(東京都渋⾕区、代表取締役:⻲本ゲーリー)は、創⽴ 60 周年を記念し、展覧会 「Vernacular Humanism/⼈と社会と建築と」 を開催いたします。本展は、60 年の実践から得た視点を⼿がかりに、これからの都市と建築のあり⽅をあらためて展望する、未来に向けた試みです。「Vernacular Humanism(ヴァナキュラー・ヒューマニズム)」は、地域の⽂化や⽇常の営み、⼈々の実体験を重視し、その場所固有の条件と⼈間のふるまいに根ざした建築のあり⽅を問い続ける、弊所の根幹となる考え⽅です。本展では、作品そのものの提⽰に加え、建築が都市・地域・環境とどのように関わり、時間の中で定着していくのかを、多⾯ 的に読み解く機会をつくります。会場は、弊社が設計を担当し 2025 年 3 ⽉に竣⼯した〈BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S〉3 階オフィスロビー・ラウンジ。国内外で実現した 145 作品(1965‒2025)を、模型・パネル・図⾯・写真・映像等を通じて紹介し、建築が社会や⼈びとと結んできた関係を改めて捉え直します。あわせて本展では、都市が垂直⽅向にも展開しうるという思想を⽰すものとして、アンビルトのタワー建築 22 作品も展⽰し、実現作と同様に、都市と建築の未来を構想する視座を提⽰します。

会期

2026年3月10日(火)〜4月5日(日)

開場時間

10:00-19:00(最終日は15:00まで)

会場

BLUE FRONT SHIBAURA 3階 オフィスロビー・ラウンジ
(東京都港区芝浦1丁目1-1)

入場料

無料

主催

株式会社槇総合計画事務所

問合せ

info@maki-and-associates.co.jp

詳細

https://www.maki-and-associates.co.jp/60th/?lang=en


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