建築設計 2.0―New Normalな社会に向けて―
概要

仮想空間ー。それはネットワーク上に構築された空間のことである。
COVID-19による活動の制約は、仮想空間で行われるリモートワークやオンライン飲み会などのNew Normalな社会を構築するきっかけとなった。
今や社会活動は、現実空間にとどまらず仮想空間においても展開されている。
建築設計者の職能は、社会活動の場を構築することである。
仮想空間でも社会活動が行われるようになった今、建築設計者は、現実空間にとどまらず仮想空間へ「場」を構築することができるのではないだろうか?
今回の建築展では、『バーチャルSNS cluster』を用いた「場」の構築から、建築設計者の新たな可能性を模索する。

イベント内容・流れ

イベント参加者は、私たちの研究内容(概要文を参考)を『バーチャルSNS cluster』(バーチャルSNS)で体験していただきます。その後Webサイトにあるアンケートにお答えしていただき、私たち開催者とイベント参加者の双方向的な学びを築きます。

開催期間

2020年9月25日(金)〜 10月25日(日) 24時間会場

開催場所

オンライン
『バーチャルSNS cluster』
※スマートフォンやPC、VR機器など様々な環境からバーチャル空間に集って遊べる、マルチプラットフォーム対応のバーチャルSNSです(事前にダウンロードする必要があります) 。下記詳細ウェブサイトにリンクがあります。

定員

上限なし

参加申込・予約

不要

参加費

無料

主催者

芝浦工業大学 建築研究会

詳細

https://sites.google.com/view/sit-kenken-2020/home