第66回 建築人間工学研究会  「トイレの建築人間工学 — オリ・パラは未来に何を残すのか —」
概要

日時を3月11日(水)から延期しました

東京 2020オリンピック・パラリンピックの大会まで 200日をきり、「世界最高のユニバーサルデザイン」を理念に掲げた新国立競技場が完成した。また、有明アリーナなどの競技施設も着々と完成を迎えている。さらに、空港や駅、宿泊施設といった公共空間の整備も進み、今まさに、将来のスタンダードとなる技術や取組みが生まれている。これはトイレにおいても同様である。

そこで本研究会(第66回建築人間工学研究会)では「トイレの建築人間工学」シリーズの一環として、「オリ・パラは未来に何を残すのか?」と題し、主題解説として、東京での新たな取り組みの紹介を大谷氏から、オリンピックをエポックとする新技術の紹介を長谷氏と松本氏から、新国立競技場の整備状況とトイレの実例紹介を川野氏から、それぞれ建築人間工学の視点から講演して頂く。続くパネルディスカッションでは、主題解説を踏まえて、レガシー(遺産)となる技術や将来展望について広く議論し、情報を共有する場としたい。

日時

<下記に変更となりました>
2020年6月8日(月)13:30 ~ 17:00

会場

建築会館会議室(東京都港区芝 5-26-20)

アクセス

https://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

プログラム
(予定)
全体司会:
布田健(国土技術政策総合研究所)
主旨説明:
田中直人(島根大学)
主題解説:
1.オリンピック・パラリンピックに向けた東京での新たな取り組み 大谷剛弘(東京都オリパラ準備局)
2.オリンピックをエポックとする新技術の紹介 長谷寛(TOTO 株式会社) 松本新(株式会社 LIXIL)
3.新国立競技場の整備状況とトイレの実例紹介 川野久雄(大成建設株式会社)

パネルディスカッション:
【進行】田中直人
【パネリスト】大谷剛弘、川野久雄、長谷寛、松本新、古瀬敏(静岡文化芸術大学名誉教授)

参加費

会員 1,000 円、会員外 1,500 円、学生 500 円(資料代含む/当日会場払い)

定員

50 名(申込み先着順)

CPD

4単位

申込方法

下記URLよりお申し込みください。
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=625528

主催

建築計画委員会 計画基礎運営委員会 建築人間工学小委員会

問合せ

日本建築学会事務局 事業グループ 及川
tel:03-3456-2051
Email:oikawa@aij.or.jp

詳細PDF

https://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2020/j320_200608.pdf