住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査 第4回報告会
概要

一般社団法人日本サステナブル建築協会(JSBC 会長:吉野博)は、国土交通省補助事業「スマートウェルネス住宅等推進事業」において、住生活空間の断熱性向上が居住者の健康に与える影響を検証する全国調査を平成26年度から平成30年度まで実施してまいりました。
改修前後調査の測定期間が終了し、住宅断熱改修前におけるさまざまな住宅の温熱環境と居住者の血圧・活動量・諸症状・健康記録との関連、断熱改修前後の住宅温熱環境と居住者の血圧・活動量・諸症状の短期的変化の分析結果を総括して報告します。
住宅の温熱環境改善による疾病予防が示唆される報告が、これからの健康・省エネ住宅の普及を促し、国民の健康確保と国と地域の発展につながることを期待します。
住宅に携わる方はもちろん、住宅の温熱環境と健康にご興味をお持ちの方、断熱改修をご検討の方など、多数の皆様のお越しをお待ち申し上げます。

日時

令和2年2月18日(火)13:30~17:00(受付開始は13:00を予定)

会場

JA 共済ビル カンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9)

定員

400名

参加費

無料(登録制)

プログラム・登壇者(予定)

1.挨拶

2.住環境と健康に関するベースライン調査と改修前後調査の分析速報

  • スマートウェルネス住宅等推進調査委員会 幹事 兼 調査・解析小委員会 委員長
    慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 教授 伊香賀 俊治
  • 調査・解析小委員会 専門委員/慶應義塾大学 共同研究員 海塩 渉
  • スマートウェルネス住宅等推進調査委員会 調査・解析小委員会 幹事
    北九州市立大学 国際環境工学部 建築デザイン学科 講師 安藤 真太朗
  • 調査・解析小委員会 専門委員/元慶應義塾大学大学 共同研究員 伊藤 真紀
  • スマートウェルネス住宅等推進調査委員会 調査・解析小委員会 委員
    法政大学 デザイン工学部 建築学科 准教授 川久保 俊

3.パネルディスカッション SWH 全国調査の医学的・建築学的意義を考える

  • 近畿大学 医学部 医学科 准教授 東 賢一
  • スマートウェルネス住宅等推進調査委員会 委員長
    一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構 理事長 村上 周三
  • スマートウェルネス住宅等推進調査委員会 副委員長
    産業医科大学 名誉教授 吉村 健清
  • スマートウェルネス住宅等推進調査委員会 副委員長
    東北大学 名誉教授 吉野 博
  • スマートウェルネス住宅等推進調査委員会 副委員長
    自治医科大学 内科学講座 循環器内科学部門 教授 苅尾 七臣
  • スマートウェルネス住宅等推進調査委員会 委員 兼 調査・解析小委員会 副委員長
    産業医科大学 産業生態科学研究所 環境疫学研究室 教授 藤野 善久
  • 司会(前出) 伊香賀 俊治
主催

一般社団法人日本サステナブル建築協会

後援

一般財団法人建築環境・省エネルギー機構

申込み・問合せ

一般社団法人日本サステナブル建築協会(JSBC)
東京都千代田区麹町3-5-1 全共連ビル麹町館2F
【申込について】吉田 TEL:03-3222-6688
【内容について】青木 TEL:03-3222-6737

詳細

http://swhsurvey.jsbc.or.jp/entry4