槇文彦のランドスケープが招くアナザーユートピア
趣旨

槇文彦の設計哲学は「無償の愛」である。ここに若者へのメッセージが託され、建築・ランドスケープ・まちづくり・造園等の領域は問わない。建築家でありながら「建築は脇役」と論じ、こよなくオープンスペースを愛される。
モダニズムの提唱者でもあり、近著「明治神宮外苑の歴史的文脈のなかで考える」のなかで、東京の文化的景観を論じられる。大阪はどうだろうか。
槇文彦の時代・歴史・風土・コミュニティ・品格等を読み解く技と哲学を学び、ランドスケープ、まちづくり、建築などを志す皆様との情報共有の場を目指す。

日時

令和2年2月8日(土)1時30分開場 2時~5時30分 懇親会6時~

場所

大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1丁目1番27号)

アクセス

https://osaka-chuokokaido.jp/map/

入場料

実務家   2,000円
一般社会人 1,500円
学生    1,000円
高校生   500円

プログラム

▼開会の辞
吉村元男(中之島公園を良くする会 会長)

▼基調講演(60分程度)
槇文彦(建築家 槇総合計画事務所代表)

▼問題提起(20分)
吉村元男(前掲)

▼シンポジウム(30分)
~アナザーユートピアのランドスケープにおける課題~
【パネラー】
槇文彦 (前掲)
繁村誠人(NPO法人国際造園研究センター 理事長)
辻口信良(太陽法律事務所・元大阪弁護士会 副会長)
吉村元男(前掲)
中橋文夫(中之島公園を良くする会 事務局)

申込み・問合せ

nak-fumi@kankyo-u.ac.jp 中橋迄

主催

中之島公園を良くする会

後援

NPO国際造園研究センター 環境緑化新聞

詳細

http://www.klrs.org/index.cgi