建築学生ワークショップ東大寺2020
概要

2020年夏、古代より現代に受け継がれてきた、わが国を代表する神聖な場所、東大寺周辺区域にて、小さな建築空間を実現する建築学生ワークショップを開催します。東大寺は、奈良時代には「六宗兼学」、平安時代を経て「八宗兼学」といわれた学問寺。わが国で伝えられてきた「学問の原初の聖地」です。さらには奈良時代以来の建築物を数多く伝えるとともに、平成元年、国内初の「プリツカー賞受賞式」が行われた建築の聖地でもあります。開催から約30年を経て、東大寺大仏殿にて開催いたします。

開催場所

東大寺周辺区域(奈良県)

開催期間

2020年8月25日(火)~8月31日(月)6泊7日

参加費用

実費(宿泊費、保険代、図録・資料費、一部食費等 約 ¥35,000 事前徴収制)
※現地までの交通費は各自別途負担となります。

参加申込

下記ウェブサイトからお申し込みください。

参加者募集期間

2019年9月2日(月)~2020年5月22日(金)23:59 ※必着

参加対象者

建築および都市、環境、デザイン、芸術など、これに類する分野を学ぶ学生および院生

定員

60名程度 (大学院生8名+参加部生42名 + 運営サポーター10名)8グループを予定

参加予定講評者

太田 伸之(前クールジャパン機構 CEO)
小松 浩 (毎日新聞社 主筆)
建畠 晢 (美術評論家│多摩美術大学 学長)
南條 史生(美術評論家|森美術館 館長)
蓑 豊  (美術評論家|兵庫県立美術館 館長)

五十嵐 太郎(建築史家・建築評論家│東北大学 教授)
倉方 俊輔(建築史家|大阪市立大学 准教授)
柴田 昌三(造園家|京都大学 教授)
腰原 幹雄(構造家│東京大学 教授)
櫻井 正幸(旭ビルウォール 代表取締役 社長)
佐藤 淳 (構造家│東京大学 准教授)
陶器 浩一(構造家│滋賀県立大学 教授)

芦澤 竜一(建築家│滋賀県立大学 教授)
遠藤 秀平(建築家│神戸大学 教授)
竹原 義二(建築家│摂南大学 教授)
長田 直之(建築家│奈良女子大学 准教授)
平田 晃久(建築家│京都大学 教授)
平沼 孝啓(建築家│平沼孝啓建築研究所 主宰)
藤本 壮介(建築家|藤本壮介建築設計事務所 主宰)
安井 昇 (建築家|桜設計集団 代表)
安原 幹 (建築家|東京大学大学院 准教授)
山崎 亮 (コミュニティデザイナー|東北芸術工科大学 教授)
横山 俊祐(建築家│大阪市立大学 教授)
吉村 靖孝(建築家│早稲田大学 教授)

現地滞在スケジュール
6月13日(土)
現地説明会・調査(日帰り)
7月18日(土)~ 29日(日)
提案作品講評会(1泊2日)
8月25日(火)~ 31日(月)
合宿にて原寸制作(6泊7日)
8月30日(日)
公開プレゼンテーション

※参加申込の際に、全日程の予定を確保してからお申込みください。

7月4日(土)
各班エスキース(東京・大阪会場)
関連イベント
(敬称略)

開催記念 説明会・講演会
■東京会場
日時:2020年5月7日(木)18:30~20:00(18:00開場)
会場:東京大学(弥生キャンパス)農学部 弥生講堂アネックス
基調講演:五十嵐 太郎(建築家・批評家)
入場無料|定員:先着100名|要申込
■京都会場
日時:2020年5月14日(木)18:30~20:00(18:00開場)
会場:京都大学(吉田キャンパス)百周年時計台記念館 国際交流ホールⅢ
基調講演:倉方 俊輔(建築史家)
入場無料|定員:先着100名|要申込

主催

特定非営利活動法人アートアンドアーキテクトフェスタ

詳細

http://ws.aaf.ac/