シンポジウム PASS the BATON「倉俣史朗を語ろう」
概要

1991年に急逝したデザイナー倉俣史朗(1934~1991)は、建築、デザイン界に多大な影響を与えた人物です。その影響力はいまだ衰えず、国内外で高い評価を保ち続けています。
倉俣の没後30年となる2021年を目前にした現在、デザインはグローバル化、デジタル化が進行し、その役割も大きく変貌しています。
こうしたデザインの過渡期を歩む、倉俣と直接的な接点をもつ機会のなかった現在40戴前後のクリエーターたちが倉俣をどう捉え、どう評価するのか。本シンポジウムは、彼らの視点から倉俣を再考するという、これまでになかったアプローチにより、新たな「倉俣考」を創出します。そしてさらに、倉俣が生きた時代のデザインを振り返り、それらをデザインアーカイブとして後世にバトンタッチすることを目指しています。

日時

2019年11月10日(日)13:30~16:30 ※開場13:00

会場

東京国立近代美術館 本館 講堂(東京都千代田区北の丸公園3-1)

アクセス

https://www.momat.go.jp/am/visit/

聴講料

無料

先着

110名(事前申込不要/当日10:00より1階受付で整理券を配布)

プログラム
(敬称略)

Program .01
13:30~
レクチャー「クロニクル倉俣史朗の仕事」
スピーカー:近藤康夫

Program .02
14:15~
プレゼンテーション「倉俣デザインとの出合い」
スピーカー:田川欣哉/田根剛/田村奈穂/保坂健二朗

Program .03
15:10~
ラウンドテーブル・ディスカッション「PASS the BATON 倉俣史朗を語ろう」
スピーカー:五十嵐久枝/桑山秀康/田川欣哉/田根剛/田村奈穂/保坂健二朗
進行:関康子

主催

東京国立近代美術館、NPO法人建築思考プラットフォーム

協力

クラマタデザイン事務所

問合せ

NPO法人建築思考プラットフォーム http://npo-plat.org/

詳細

http://npo-plat.org/symposium-kuramata02.html