歴史的空間再編コンペティション2026
概要

金沢市は学術文化都市として発展してきました。学生がまちなかに集い、市民と交流する姿は、「学生のまち・金沢」のにぎわいと活力の象徴となっています。学都金沢としての伝統と誇りを継承発展させるために、平成22年に全国に先駆けて、「金沢市における学生のまちの推進に関する条例」を制定し、「学生のまち・金沢」を全国に発信しています。
金沢のまちは、時代の重層した歴史的空間をその都市構造とともによく残しています。その個性的な空間を舞台に、固有の文化・芸術が育まれてきました。歴史的なまちなみと人々の暮らしや文化が積極的にまちづくりに生かされています。
本コンペティションは、「学生のまち・金沢」「歴史都市・金沢」に全国の学生が集い、歴史的な空間との対話を通して、学び合い競い合うことで、新しい価値が生まれる学びの場をつくろうとするものです。毎年歴史的空間の再編をテーマとしており、対象敷地は応募者が自由に選定する方式としています。

テーマ

歴史的空間の再編(全国を対象)

応募資格

大学、大学院、短大、高等専門学校、専門学校に所属する学生等が対象です。ただし、過去1年以内に大学等に在籍していた方も、学生時代に設計した作品で応募することができます。過去、本コンペやほかのコンペに出展したことのある作品での応募も可能です。複数の学生による共同提案も可能です。

スケジュール

エントリー期間    令和8年7月1日(水)~9月25日(金)
一次審査(非公開)  令和8年10月8日(木)
グランプリ大会1日目 令和8年11月14日(土)
グランプリ大会2日目 令和8年11月15日(日)

審査員(敬称略)

【一次審査員】
熊澤 栄二(石川工業高等専門学校 教授)
小津 誠一(株式会社ENN 代表取締役)
村梶 招子(ハルナツアーキ 代表)
西本 耕喜(金沢美術工芸大学 准教授)
勝原 基貴(金沢工業大学 講師)
野田 直希(野田建築設計事務所/金沢職人大学校修復専攻科 指導員)
山本 周(山本周建築設計事務所)

【二次審査員】
西牧 厚子(編集者)
増田 慎吾(増田信吾+大坪克亘)
森田 真生(独立研究者)
塚本 由晴(東京科学大学大学院 教授/アトリエ・ワン)
宮下 智裕(金沢工業大学 教授/Etiology Desigh)
松田 達 (静岡文化芸術大学 准教授/松田達建築設計事務所)

表彰

グランプリ30万円
準グランプリ15万円
第3位5万円
SNOU賞(最優秀SNOU賞、 プレゼン賞、模型賞、パース賞)

主催

歴史的空間再編学生コンペ実行委員会 / 金沢市

問合せ

学生団体SNOU
Email:snoutoiawase.compe@gmail.com

詳細

https://www.kanazawarekicom.com/


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