| 趣旨 |
土木学会デザイン賞は公益社団法人土木学会景観・デザイン委員会が主催する顕彰制度です。2001年に創設され、正式名称は「土木学会景観・デザイン委員会デザイン賞」といいます。公募対象を広く土木構造物や公共的な空間に求め、計画や設計技術、制度の活用、組織活動の創意工夫によって周辺環境や地域と一体となった景観の創造や保全を実現した作品およびそれらの実現に貢献した関係者や関係組織の顕彰を行っています。顕彰活動を通じて、本賞が目指すところは下記の通りです。
・優れた土木構造物や公共的な空間のデザインとその指針の提示。
・創造的思考を持ち、デザイン力のある技術者の発掘と認知、普及。
・美しい国づくりに資する計画や制度、設計、技術の向上について検証し、議論する土壌の確立。
・優れた土木構造物や公共的な空間の蓄積による文化的で豊かな公共性を有する社会の実現。
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| 募集期間 |
エントリー受付:2026年5月1日(金)〜6月26日(金)
応募書類受付 :2026年6月1日(月)〜6月30日(火)
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| 選考料 |
・「主な関係者」に土木学会個人会員が含まれる場合 : 応募作品1件につき30,000円
・「主な関係者」に土木学会個人会員が含まれない場合: 応募作品1件につき50,000円
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| 応募手続き |
①エントリー:エントリーフォームにご入力ください。
ご入力頂いた情報は、応募内容の確認、事務連絡、応募書類の確認のために使用し、
それ以外の目的には使用致しません。
応募に先立ち、必ずご入力ください。なお、フォームの入力が難しい場合は、なお、フォームの入力が難しい場合は、prize◎jsce.or.jp(お手数ですが、◎を@に変更してください)へご連絡ください。
②応募書類受付:作品説明書・応募書類データ様式をダウンロードし、
エントリー後に自動配信するメール末尾に記載されたURLにアップロードしてください。
自動配信メールはGoogleフォームよりお送りします。
迷惑メール対策等によりメールが届かない場合がありますので、あらかじめforms-receipts-noreply@google.com
からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
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| 提出先 |
エントリー後に自動配信するメール末尾に記載されたURL
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| 選考委員(敬称略) |
【選考委員長】
星野 裕司(熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター 教授)
【選考委員】
石井 秀幸(株式会社スタジオテラ 代表取締役、金沢美術工芸大学 客員教授)
太田 啓介(株式会社オリエンタルコンサルタンツ 都市政策・デザイン部 技師長)
久保田 善明(富山大学 都市デザイン学部 教授)
西山 穏(株式会社 ナツル ナヘル ラントシャフト 代表取締役)
山下 裕子(まちなか広場研究所)
赤松 佳珠子(株式会社シーラカンスアンドアソシエイツ、法政大学デザイン工学部建築学科教授、Photo: ToLoLo studio)
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| 主催 |
公益社団法人土木学会 景観・デザイン委員会
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| 問合せ |
https://design-prize.sakura.ne.jp/contact
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| 詳細 |
https://design-prize.sakura.ne.jp/applicant
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