2026高校生が考える「空き不動産活用コンテスト」
テーマ

“まち”の拠点(BASE)と人の流れ(FLOW)
■空き不動産を“まち”の拠点に
“まち”にある「空き家」や「空きビル」といった空き不動産は、ただの古い建物ではありません。
それは、“まち”に活気を与える拠点(BASE)となり得る可能性を秘めています。そこでまずは、空き不動産をつかって、にぎわいを創出する拠点(BASE)をつくってください。

■人の流れが“まち”の活気をつくる
空き不動産が“まち”の拠点(BASE)に変われば、そこを中心に人の流れ(FLOW)が生じます。
拠点(BASE)から発せられたこうした人の流れ(FLOW)は、波紋のように広がっていくでしょう。
この「同心円」が重なった時、拠点(BASE)のにぎわいは、“まち”の活気につながっていくはずです。

そこで今回は、身近な空き不動産(空き地でもかまいません)を題材に、以下の二つを提案してください。
なお、提案内容は、実際のプロジェクト・架空の提案どちらでも構いません。

“まち”の拠点(BASE)の提案
その拠点(BASE)を利用する人たちは、“まち”にどのような人の流れ(FLOW)や活気をつくりだしますか?
例えば、商店街にある一つの空き店舗の活用と、そこを拠点とした、商店街全体への人の流れや活気の創出、といったことが考えられます。

拠点(BASE)から発せられたにぎわいの波紋で、“まち”の新しい地図を描いてください。

応募資格

日本在住の高校生。(個人・グループどちらでも可。1人(1グループ)1案まで。)

スケジュール

登録・作品提出開始 2026年5月1日(金)
登録・作品提出締切 2026年7月25日(土)
入選作品発表    2026年8月3日(月)
最終審査      2026年8月30日(日)(明海大学浦安キャンパスでプレゼンテーションを実施していただきます)

応募登録料

無料

提出物

A3サイズに「空き不動産活用提案」をまとめてPDFデータで提出。

応募登録先

下記「登録・作品提出フォーム」から登録・作品提出をしてください。
https://meikai-re.jp/f-contest/filesend/

審査委員

審査委員長  兼重賢太郎(明海大学不動産学部長・教授)
審査委員   藤木亮介(明海大学不動産学部教授)
       原野啓(明海大学不動産学部准教授)
       秦瑞希(明海大学不動産学部講師)
       麻剣英(明海大学不動産学部講師)
       北原淳(明海大学不動産学部特任教授)

最優秀賞 /1点(副賞:iPad ※予定)
優秀賞  /5点程度(副賞:図書カード1万円分)
特別賞  /適宜(副賞:図書カード1万円分)

主催

明海大学不動産学部

問合せ

不動産コンテスト事務局
https://meikai-re.jp/f-contest/otoiawase/

詳細

https://meikai-re.jp/f-contest/


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