はまっこ郊外暮らしコンペ
概要

1960〜80年代を中心に開発された横浜市の郊外住宅地では、第一次取得世帯が高齢化し、さらに、相続されても使われないこと等から生じる空き家が今後ますます増加することが考えられます。

郊外住宅地には、都心部にはない緑の多さや居住環境の豊かさなどがありますが、通勤の便などから需要が低下してきていることがあります。需要の低下は、40〜60年前と比べると私たちの暮らし方が変化し、現代社会における郊外の暮らし方が問われているのではないかとも考えられます。

そこで、横浜市内での魅力的な「郊外の暮らし方」を、既存の戸建て住宅地で実現するすまいづくり・まちづくりのアイディアを広く募集します。特に優秀なアイディアについては、横浜市における施策の参考とするとともに、京浜急行電鉄株式会社では、今後の京急沿線まちづくりにおいて具体化の検討を行います。

テーマ

横浜の郊外住宅地における魅力的な「暮らし方」を提案する。

提案条件
  • 横浜市内での魅力的な郊外の暮らし方について、既存の戸建て住宅地又は戸建て住宅を使って、具体的な取組方策(仕組みやスキームなど)を含め、実現するアイディアをご提案ください。
  • コミュニティ(周辺の人や地域とのつながり)とその持続性を考慮してください。
  • 提案の内容によって、具体的な場所の設定を行っていただいて構いません。ただし、特定の個人、法人、団体などの住宅等を用いた提案の場合は、所有者、管理者等の了解を得てください。
応募資格

・国籍・居住地は問いません。個人、グループの応募も問いません。
・参加費は不要

応募登録

所定の入力フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
または、下記応募登録用アドレス宛に①代表者氏名、②連絡先の住所、③メールアドレス、④電話番号、⑤共同応募者氏名及び所属(複数名の場合は全員記入)を漏れなく記入の上、Eメールにて送付ください。
申込書受領後、応募者へ登録番号を記載し、返信します。

申し込みフォーム:
http://www.hamakko-kougai.com/compe_entry/
応募登録用Eメール:
hamakko@yokohama-cu.ac.jp

提出物・提出方法

詳細は下記HPを参照。

審査員(予定)

齊藤広子(横浜市立大学教授)
大島芳彦(株式会社ブルースタジオ)
池本洋一(株式会社リクルート住まいカンパニー)
吉里裕也(R不動産株式会社)
横浜市都市整備局
京浜急行電鉄株式会社

審査基準・方法

非公表

入選(予定)

大賞 市長賞 横浜市立大学賞 京急賞
※入選者には賞状・記念品を授与

なお、特に優秀なアイディアについては、横浜市における施策の参考とするとともに、京浜急行電鉄株式会社では、今後の京急沿線まちづくりにおいて具体化の検討を行います。

日程(予定)

・要項発表:令和元年 9月25日(水)
・質問期間:令和元年 9月25日(水)〜令和元年 10月11日(金)
・登録開始:令和元年 9月25日(水)
・登録締切:令和元年11月30日(土)
・作品提出締切:令和元年12月12日(木)
・一次審査(非公開):令和2年 1月中旬
・二次審査(非公開):令和2年 2月下旬
・結果発表:令和2年 3月2日(月)
・シンポジウム/表彰式:令和2年 3月24日(金)

主催

はまっこ郊外暮らし検討会
(主な構成メンバー:横浜市立大学・横浜市都市整備局・京浜急行電鉄株式会社)

問合せ

公立大学法人 横浜市立大学 企画財務課 地域貢献担当
はまっこ郊外暮らし検討会 事務局宛
TEL:045-787-2449 FAX:045-787-2316

詳細

http://www.hamakko-kougai.com/