船場2030~ワクワクする船場のこれから~
概要

2001年「船場げんき提案」というアイデア募集がありました。この頃の船場は、まさに「船場をげんきに!」というキャッチフレーズが必要なまちでした。今は違います。船場は建設ラッシュともいえる状況で、マンション、ホテルが建設され、ベビーカーを押すファミリーや、スーツケースを引くビジターの姿が数多く見受けられます。しかし、私たちは新しい大阪の都心像に向って、魅力的なプロジェクトがもっとフツフツと生まれ続ける「ワクワクする船場」であって欲しいと願っています。

概ね10年先の2030年を想定した「ワクワクする船場」のイメージを提案してください。「フツフツとわきあがるプロジェクト」のアイデアを教えてください。

「アイデア提案」は、あなたの目に浮かぶ未来の船場でのライフ・シーン、あなたが見つけた今そこにある未来の芽、何でも結構です。これからのまちづくりのヒントとなるアイデアをご提案ください。「まちづくり提案」では、船場の将来像とともに、そこに向けたアイデアを実現するためのプロセスをご提案ください。

アイデア提案部門
提案内容
まちづくりのアイデアを自由に提案して下さい。
募集作品
A4判1枚
賞と賞金
入賞(賞金1万円×5作品)
審査方法
審査委員会で独自に選定します。
募集期間
2019年4月23日(火)~7月31日(水)
応募資格
個人、グループ、企業、団体など、だれでも応募できます。国籍、年齢、資格等を問いません。
まちづくり提案部門
提案内容
まちづくりを総合的な見地から具体的に提案して下さい。
募集作品
A1判パネル1枚
賞と賞金
最優秀賞(賞金20万円×1作品)
優秀賞 (賞金10万円×2作品)
入賞  (賞金1万円 ×5作品)
審査方法
審査委員会の1次審査で選定のうえ、 公開プレゼンテーション(2次審査)で各賞を選定します。
募集期間
2019年7月25日(木)~7月31日(水)
応募資格
個人、グループ、企業、団体など、だれでも応募できます。国籍、年齢、資格等を問いません。
審査委員会
委員長
橋爪 紳也(大阪市 特別顧問・大阪府立大学研究推進機構特別教授・大阪府立大学観光産業戦略研究所 所長・船場倶楽部 特別顧問)
委 員
原田 祐馬(UMA アートディレクター/デザイナー 京都造形芸術大学空間演出デザイン学科 客員教授)
増山 実(放送作家・小説家 ABCテレビ「ビーバップ!ハイヒール」・小説「勇者たちへの伝言」など)
委 員
(船場倶楽部)
大橋 達夫(船場倶楽部 理事長・集英連合振興町会 会長)
杉本 容子(東横堀川水辺再生協議会・株式会社ワイキューブ ラボ 代表取締役)
応募提出先

船場倶楽部船場2030提案コンペ実行委員会 事務局
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7日本生命今橋ビル10階(株)地域計画建築研究所内
FAX:06-6205-3601
e-mail:contact@sembacompe.net

主催

船場倶楽部

詳細

https://sembacompe.net/