第1回復興シンポジウム「復興と地域社会圏」
趣旨

福島県では震災後7年が経過し避難区域の解除に伴い避難者・帰還者の復興がより具体的な形ではじまりつつある。福島県内の被災地では避難指示解除が進むにつれて避難者が地域との関わりを模索しながら生活再建を行っています。一方で支援活動としては国、県、市町村、活動者等が様々な立場からの支援を続けています。本シンポジウムでは「復興と地域社会圏」を切り口として現在進行形の復興をつかむための要素について話し合い「避難者」と「支援者」両者の関係を今一度見つめ直すための機会としてシンポジウムを企画しました。

日時

2019年1月26日(土)13:15~17:00(開場13:00)

会場

ビッグパレットふくしま 中会議室B
(福島県郡山市南二丁目52)

アクセス

https://www.big-palette.jp/access/access.html

入場料

無料(途中入席途中退席可能)

内容・登壇者
(敬称略)

第1部 トーク (13:20~14:55)
「復興と地域社会圏」
山本 理顕(建築家/名古屋造形大学学長、山本理顕設計工場代表)
「福島アトラス:避難社会と環境世界を描くプロジェクト」
青井 哲人(建築史・建築論/明治大学教授)
「仙台から見た7年半:南相馬のプロジェクトを通じて」
五十嵐 太郎(建築史・建築評論/東北大学大学院教授)

第2部 ディスカッション(15:10~16:50)
山本 理顕
青井 哲人
五十嵐 太郎
馬場 弘至(葛尾村副村長)
遠藤 秀文(株式会社ふたば代表取締役)
三瓶 一壽(日本建築家協会福島地域会長)
浦部 智義(日本大学工学部教授)
芳賀 沼整(NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク理事/日本建築家協会東北支部災害対策復興支援委員長)

モデレーター:
難波和彦(NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク理事/難波和彦+界工作舎代表、東京大学名誉教授)

主催

NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク

問合せ

はりゅうウッドスタジオ info@haryu.co.jp

詳細PDF

https://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/evt20181213-4.pdf