世界の現代ブックアート2018
概要

ドイツ・エディトリアルデザイン財団が今年の最も美しく革新的な本を発表した。本展示会では、それらのコンクール受賞作品が全て展示される。
専門家で構成される2つの審査委員会による厳正な審査手続を経て、最も美しい本25作品が選出された。計14名の審査員が14日間かけて応募作品について審議を重ねた。審査委員会によると、受賞作品はデザインやコンセプト、造本技術において模範となる作品で、デザインや造本の幅広い可能性を示している。ドイツ・エディトリアルデザイン財団はヤング・ブックデザイン奨励賞において、書籍媒体の発展に貢献する革新的で将来性のあるコンセプトを表彰している。今年のヤング・ブックデザイン奨励賞受賞作品も本展示会で合わせて展示される。
印刷博物館で行われる今年の展示会では、日本、ドイツ、中国、オーストリア、スイス、カナダ、オランダで開催された8つのコンクールの受賞作品が展示さる。この展示会は、装丁家やデザインを学ぶ学生、製本・印刷分野の専門家ばかりでなく、全ての愛書家にとって見逃せない大変すばらしい展示会だ。

会期

2018年12月15日(土)~2019年3月31日(日)

時間

10:00~18:00

会場

印刷博物館(文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル グーテンベルクルーム)

アクセス

https://www.printing-museum.org/access/#map

入場料

無料

問合せ

TEL:03-5840-2300 E-mail:info@printing-museum.org

詳細

https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=21344966&