第14回 景観・デザイン研究発表会
長崎から景観まちづくりを考える(長崎市景観条例制定30周年記念シンポジウム)
概要

現在、景観まちづくりは全国に展開し、一定の成果をあげているが、成熟社会・人口減少社会を迎えて、公共空間の景観・デザインに対する社会の要請は変化しており、より一層地域のコミュニティ、産業、伝統文化に貢献する取り組みとなることが求められている。
本シンポジウムでは、これまでの長崎の景観まちづくりの多様な成果を振り返りながら、現代の要請に合った景観づくり、空間デザインの推進に向けた課題や提案を議論する。

日時

2018年12月7日(金)13:15~17:45

会場

長崎市民会館 文化ホール(長崎市魚の町5-1)

アクセス

https://ngs-shiminkaikan.jp/access/

参加費

無料(事前の参加受付はいたしませんので、当日会場にて受付をお願いします。)

講演内容

基調講演①:景観構造からみた長崎の特徴
      講師 齋藤潮氏
基調講演②:環長崎港アーバンデザインシステムを振りかえって
      講師 篠原修氏
話題提供①:長崎市の景観まちづくり30年
      講師 村田明久氏
話題提供②:長崎市深堀地区のまちづくり
      講師 西清氏
話題提供③:長崎市山手地区のまちづくり
      講師 梅元建治氏
パネルディスカッション「長崎から景観まちづくりを考える」
パネリスト:村田明久氏、梅元建治氏、桑野和泉氏、福井恒明氏
コーディネーター:高尾忠志氏

主催

公益社団法人土木学会 景観・デザイン委員会

共催

長崎市

問合せ

土木学会研究事業課 林 淳二 職員
E-mail:j-hayashi◎jsce.or.jp(◎を@に置き換えて下さい)
Tel:03-3355-3559/Fax:03-5379-0125

詳細

http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/conference/2018/sympo18.html