南の島の暮らしと建築 ― 自然とともに生きる術
概要

東南アジアの島嶼部には、日本人の住宅に対する常識をいともたやすく覆してしまう個性豊かな建築群が多くあります。それは、みなが共有している社会のデザインであり、家屋が社会が自然と共生することと結びついているのです。長年当地の研究に携わってきた学者と自然と生きることを提案する建築家のお話からその魅力に触れたいと思います。

講師
(敬称略)

佐藤浩司(建築人類学者 国立民族学博物館准教授)
グデ・クレシュナ(バリ人建築家)
阿部光葉(東京工業大学大学院生)

開催日時

2018年9月28日(金)18:30~20:00

会場

竹中工務店東京本店2階 Aホール(東京都江東区新砂1-1-1)

アクセス

http://www.takenaka.co.jp/corp/japan/map03/01/

定員

先着 120名

参加費

無料

申込方法

下記ホームページの申込みフォーム、または往復はがきに下記事項をご記入の上、お申込みください。
■往復ハガキ(ハガキ1枚につき1名様まで)
[往信用裏面]
 ①イベント名 ②参加者氏名(フリガナ) ③郵便番号・住所 ④電話番号 ⑤参加者年齢
[返信用表面]
 ・宛先に郵便番号・住所・氏名を記入
 ・裏面は未記入のこと
[申込先]
 〒651-0056神戸市中央区熊内町7-5-1竹中大工道具館イベント係

申込締切

2018年9月6日(木)

詳細

https://www.dougukan.jp/event/detail.php?id=5b25c13a78e17