国産材活用による地方創生トップセミナー in九州 ~都市の木造化への挑戦~
概要

この度「国産材活用による地方創生トップセミナー」を長崎県長崎市で開催致します。
日本は世界有数の森林国でありながら、木材の自給率は3割程度に留まっているのが現状です。地域の木材を活用し、日本の林業を復活させることは、環境面のみならず地方創生・持続可能な社会の形成において非常に有効です。
昨今、木造耐火技術の開発・実用化により、今まで鉄筋コンクリート造や鉄骨造でしか建てられなかった中高層・大規模建築物が木造で実現可能となっています。
本セミナーでは、国産材の先駆的活用事例を御紹介致します。是非この機会にお越し頂きたく、ご案内申し上げます。

開催日

2018年7月26日(木)

開催時間

[第一部 セミナー]13:00~17:10
[第二部 交流会]17:30~19:00

会場

ホテルニュー長崎「鳳凰閣」
(長崎県長崎市大黒町14番5号)

アクセス

https://www.newnaga.com/access/

入場料

[第一部 セミナー]参加費:無料
[第二部 交流会]参加費:3,000円 (※交流会の参加費は第二部受付にて頂戴致します。)

主なスケジュール

<基調講演>
「日本の森林資源を活用した地方創生」
公益財団法人 日本住宅木材技術センター 理事長 古久保 英嗣 氏(元 林野庁 森林整備部長)

<基調報告>
「大規模木造建築がもたらす地域活性化」
株式会社日本政策投資銀行 東北支店長 佐野 成信 氏
「大規模木造庁舎と地方創生の取組み」
山口県長門市長 大西 倉雄 氏
「木材利用で地域を元気に―JR九州の挑戦」
九州旅客鉄道株式会社 常務取締役 事業開発本部 副本部長 津髙 守 氏
(6月27日~ 株式会社大分シティ 代表取締役にご就任予定)
「地域産木材活用の実際」
一般社団法人 日本木造耐火建築協会 理事 安達 広幸 氏

申込方法

下記ホームページの参加申込フォームよりお申し込みください。

申込締切

2018年7月13日(金)

主催

(一社)日本木造耐火建築協会

後援団体

内閣府、国土交通省、林野庁、長崎県、株式会社日本政策投資銀行、九州経済連合会、東北福祉大学(予定)

詳細

http://www.mokutaiken.jp/news/news2018060721.html