保存再生学特別研究会「近代文化遺産における活用の意味を考える」
概要

今回の特別研究会では、建築都市保存再生学コースの過去3年間の取り組みの総括として、オランダよりお招きしたミュルス氏、金野氏や中川教授とともに国外事例や文化財保護法改正の動きも視野に入れながら、歴史遺産の「活用」とはどうあるべきなのかを改めて議論したい。

日時

2018年2月18日(日)13:30~

会場

京都工芸繊維大学 60周年記念館 2階大セミナー室
(京都市左京区松ヶ崎橋上町1)

アクセス

http://www.d-lab.kit.ac.jp/access/

定員

90名

入場料

無料(申込不要、当日先着順)

プログラム
(敬称略)
13:30
趣旨説明 田原幸夫[京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab特任教授]
13:50
講演1. 中川 理「建築と都市の保存・活用・再生」
14:30
講演2. 金野幸雄「歴史的資源を活用した地域再生」
15:10
休憩
15:20
講演3. ポール・ミュルス「Reuse, redevelop and design in modern historic cities」 逐次通訳あり
16:50
座談会  金野幸雄+ポール・ミュルス+中川 理+田原幸夫+笠原一人[京都工芸繊維大学助教] 逐次通訳あり
18:00
講師・参加者による懇親会 @プラザKIT(会費制)
主催

京都工芸繊維大学大学院建築学専攻、京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab

後援

DOCOMOMO Japan、日本イコモス国内委員会

詳細

http://www.d-lab.kit.ac.jp/news/2017/symposium_conversation2017-3/