景観開花。2018
設計テーマ

『映える』
「まち」にはさまざまな土木施設が存在し、インフラとして人々の暮らしを支えている。
土木施設は、「まち」で映えるその存在から、人々の暮らしを長きにわたって映えるものにする可能性を持つ。
しかし、時代の流れとともに「まち」の中で埋もれ、インフラとしての役割を果たすのみとなった土木施設も存在する。
土木施設の更新期を迎えた今、このような土木施設と「まち」そして人々との関係を改めて考えてみてはどうだろうか。
「まち」の中で映える土木施設のデザインによって、長きにわたって人々の暮らしを映えるものにする提案を求める。

設計条件
  • 土木構造物または土木施設を中心とした提案であること。
  • 実在する敷地を対象として明示すること。
  • 地質調査や構造計算は求めないが、構造の現実性は確保すること。
対象者
  • 2018年4月1日現在、大学・大学院・短期大学・高等専門学校・専門学校・高等学校に籍をおく学生、もしくは経験年数5年以下の社会人であること。
  • 上記条件を満たす人物によるグループでの応募も可とする。
  • 仙台で行われる公開最終審査会に参加できること。一次審査にて入選作品に選ばれた時点で参加を確約できない場合、入選を取り消し次点の繰り上げとする。
提出物
  • 設計図面
  • パネルデータ
  • 設計模型
  • 模型写真

※詳細は下記ホームページをご確認ください。

提出先

〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-06
東北大学工学部・工学研究科 人間・環境系事務室 気付
201土木演習室A 景観開花。実行委員会 宛
E-mail:info(at)keikankaika.jp

審査委員
(敬称略)
審査委員長
篠原 修
審査委員
五十嵐 太郎、木下 斉、西村 浩、八馬 智
賞金
最優秀賞
1点  20万円
優秀賞
1点  10万円
佳作
数点  4万円
特別賞
数点  2万円
参加賞
全作品 審査委員からのコメント
スケジュール
エントリー締め切り
2018年10月17日
提出物締め切り
2018年10月31日
一次審査会
2018年11月3日
最終審査会
2018年12月15日
主催

東北大学工学部 建築・社会環境工学科 平野研究室
景観開花。実行委員会
公益社団法人土木学会 景観・デザイン委員会

共催

公益社団法人土木学会 東北支部

問合せ

〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学災害科学国際研究所 S304
災害復興実践学分野 平野研究室
(この住所は作品の提出先とは異なります)
Tel:022-752-2102 E-mail:info(at)keikankaika.jp

詳細

http://2018.keikankaika.jp/entry/