畳のある空間デザインコンペティション
概要

日本の風土から生まれた畳。その歴史は8世紀にまでさかのぼり、平安時代の座具・寝具として誕生しました。鎌倉~室町時代の書院造りでは部屋全体に敷き詰める使い方に発展していきました。その後、江戸時代中期以降に庶民の間にも普及していきました。太平洋戦争後は洋室の普及によって、畳の減少が進みましたが、近年改めて畳の価値が見直され始めています。国内だけではなく、フランスなどでは布団とセットで愛用されているという話題もあります。本コンペティションでは、「現代生活に畳があるとこんなに楽しい、こんなに気持ちが良い」という空間の設計提案を大募集します。

スケジュール

作品エントリー期間
2018年8月1日(水)〜2018年9月15日(土)

賞・賞金

①一般の部

  • 最優秀賞(1点) 賞金5万円
  • 優秀賞(3点) 賞金3万円

②高校生の部

  • 最優秀賞(1点) 賞金5万円
  • 優秀賞(3点) 賞金3万円

※受賞者は賞金、または畳の産地、熊本県八代市・福岡県三潴郡の見学、二泊三日の旅へのご招待のどちらかを選ぶことができます。

募集内容

「現代生活に畳があるとこんなに楽しい、こんなに気持ちが良い」という空間の設計提案
※複数応募可

提出物
  • プレゼンテーションシート
    ※A3サイズ横向き4枚以内で下記内容を自由に表現してください
    作品タイトル・コンセプト文・作品イメージ(写真、イラスト、CG、図面など)
    ※jpgまたはpdfファイル(5MB以内)
参加方法

下記ホームページの応募フォームよりご応募ください。

参加資格

高校生の部のみ
2018年現在、日本国内の高等学校に在籍している生徒・学生

審査員
(敬称略)

丸谷博男(建築家、ICSカレッジオブアーツ校長・教授)※審査員長
藤江通昌(建築家、ノアデザインカレッジ理事長)
千住雄一(株式会社ピソコモド代表取締役)
ICSカレッジオブアーツ講師

主催

専門学校ICSカレッジオブアーツ

詳細

https://www.ics.ac.jp/info/180715/