市民と考える吉田寮再生100年プロジェクト
京都大学吉田寮 再生提案を募集
概要

吉田寮は1913年(大正2年)に建てられた現存する日本最古の木造学生寮です。
吉田寮の次の100年を私たち吉田寮生や大学、市民のみなさまと共に考えてゆくため、「歴史を残しつつ現代に活かした建築」をテーマに、今後も安全で快適に使い続けられるような改修と、この寮の持つ歴史や魅力を損なわないデザインの二つを視野に入れ、「より市民に開かれた空間」として建築の価値を市民と共有し活用できるような再生デザイン提案作品を募集いたします。また、吉田寮の残すべき歴史や価値を考えるため、建築の枠にとらわれず自由な発想やアイデア、表現作品も合わせて募集いたします。

スケジュール

■エントリー1次締め切り
 2018年7月27日(金)
 提案作品応募のエントリー一次締め切りは応募者の人数調査と学習会等の予定設定のために行います。
 7月27日以降もエントリーは受け付けます。
■見学会の開催
 2018年7月28日(土)、29日(日)、8月4日(土)、5日(日)
■応募締め切り
 2018年9月13日(木)17時 【必着】
■展示会
 2018年9月18日(火)~24日(月)
■意見交換会
 2018年9月23日(日)

登録方法

下記ホームページのエントリーフォームを開き、必要事項を記入の上、登録を行ってください。

募集対象
  • 再生デザイン部門
    築105年の吉田寮建築の再生デザイン提案作品(修繕・リノベーション・一部改修を含む)
  • 継承プログラム部門
    建築の枠にとらわれず、自由な発想やアイデア、表現作品
提出形式
  • 再生デザイン部門
    図面・イメージなどをA1用紙1枚にまとめ、必要ならばコンセプト等をA4用紙1~4枚にまとめて提出してください。
    なお、スケッチやコラージュなどの形での提出も可能です。
    これらA1の提案およびA4のコンセプトのpdfデータも合わせて提出してください。
  • 継承プログラム部門
    形式は自由です。(イラスト、写真、漫画、紙芝居、小説、音楽、映像作品等)
応募資格

応募資格は特にありません。どなたでも応募できます。
一人に付き複数応募できます。複数応募の場合は作品ごとにエントリーしてください。

送付先
郵送提出先
〒606-8315 京都府京都市左京区吉田近衛町69京都大学吉田寮内
「市民と考える吉田寮再生100年プロジェクト」実行委員会
持参される場合は、「吉田寮内、繁澤、喜友名または本母」まで
データ送付先
yoshidaryo100nen@gmail.com

応募は郵送とメールからとなっております。
A1用紙含む作品を郵送して頂くとともに、メールで作品のpdfデータを送ってください。

意見交換会

開催期間中の9月23日(日)、吉田寮内もしくは周辺施設でコメンテーターの方々をお招きし、4時間程度の意見交換会を公開で開催し、表彰作品を決定します。会場や開始時刻等の詳細は7月下旬頃下記ホームページにてご案内します。

コメンテーター
石田 潤一郎、岩井 清、魚谷 繁礼、ウスビ・サコ、尾池 和夫、大島 祥子、大場 修、
高田 光雄、谷口 菜穂子、中嶋 節子、西澤 英和、馬場 正尊、広原 盛明、山根 芳洋
(50音順・敬称略)
主催

「市民と考える吉田寮再生100年プロジェクト」実行委員会

詳細

http://yoshidaryo100nen.deci.jp/2018/