津島市天王通り再生プラン提案募集
主旨

津島は、西の八坂神社、東の津島神社と並び称され、全国3,000社といわれる天王信仰の総本社である津島神社の門前町として、また、木曽川の支流である天王川の水利を活かした湊町として古くから栄え、近年においては毛織物産業の産地として大いに賑わいました。
名鉄津島駅から津島神社まで一直線に続く、長さ約1kmの天王通りは、昭和初期に新設された道路であり、通りの両側には商店が軒を連ね、津島神社までの参道として、多くの人が行き交う活気にあふれた大通りでした。
天王通りが新設されてから一世紀あまり、豊かで活気にあふれた天王通りも、まちの人口減少や高齢化に伴う後継者不足のため、空き店舗が増加してシャッター街化し、さらには取り壊しも進んで駐車場や更地が増えてきています。
また、昔は天王通りを通るバス路線がいくつもあり、市民や津島神社参拝客の足として利用されてきましたが、現在ではバスの往来もなくなり、公共交通空白地域となっています。
本市では、天王通りを「賑わい交流軸」に位置付けるとともに、天王通りを津島神社の参道に見立て、空き店舗を有効に活用するなど、津島駅から津島神社までの賑わいを創出する“天王通り再生プラン”を全国から募集します。

課題

「天王通りを津島駅から津島神社までの参道に見立てた賑わいを創出する再生プラン」

  1. コンセプト:天王通り全体の再生プランのコンセプトとキャッチフレーズを提案してください。
  2. 景観と機能:神社の門前町など一定のエリアに焦点を当て、街並みの新たな景観と機能を提案してください。
    (エリアの設定は自由)
  3. 運営組織:提案された新しい街並みの賑わいを持続させるための、組織や運営方法について提案してください。
応募資格
  1. 年齢・性別・国籍は不問、資格要件なし(共同設計可)
  2. 平成29年12月16日に開催の二次審査に参加し、プレゼンテーション可能な方
    ※一次審査で選出された入選者は、平成29年12月16日(土)に開催する二次審査で公開プレゼンテーションを行っていただきます。なお、欠席の場合は失格となります。また、代理者によるプレゼンテーションは認めません。
  3. 最優秀賞、優秀賞の受賞者には、平成30年1月から2月(開催日未定)に市が行う地域住民とのワークショップにおいて、講師として作品主旨を説明していただきます。
    ※ワークショップ参加時の旅費相当額は事務局にて負担します。
現地説明会

日時:2017年9月27日(水)14:00~
会場:津島市観光交流センター〔愛称:まつり館 津島屋〕
   (愛知県津島市本町1丁目52番地1)
アクセス:http://hc-ppp.com/tsushimashikankou/access/
申込み:下記問合せ先にお申し込みください。

提出書類
  1. 応募申込書
  2. 応募作品図面
  3. 計画主旨書
  4. 上記の電子データ(CD若しくはDVD)

※詳細は下記ホームページにてご確認ください。

提出先

津島市役所建設産業部都市計画課
住所:〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話:0567-24-1111(代表)
電子メール:toshikeikaku@city.tsushima.lg.jp

提出締切

平成29年10月20日(金)必着(午後5時まで)
※郵送、宅配便、持込いずれも可。
※持込の場合、午前9時から午後5時までとします。(土日祝は除く)

審査委員
(敬称略)

<審査委員長>
難波和彦(東京大学 名誉教授/放送大学 客員教授)
<審査委員>
浅野 聡(三重大学大学院工学研究科 准教授)
生田京子(名城大学理工学部建築学科 准教授)
宮脇 勝(名古屋大学大学院環境学研究科 准教授)
加藤義人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)政策研究事業本部 執行役員)
日比一昭(津島市長 一級建築士)

最優秀賞(1点以内)
賞状・賞金(50万円)
優秀賞(2点以内)
賞状・賞金(各20万円)
佳作(7点以内)
賞状・賞金(各5万円)
申込み・問合せ

一般社団法人 にぎわい創出機構 OSHI
住所:〒496-0807 津島市天王通り6丁目1番地 六三ビル2階204号
電話:0567-97-3739
電子メール:info@oshi.or.jp

詳細

https://www.tsushima-nigiwai.jp/event/idea_contest/