LEXUS DESIGN AWARD 2018
概要

「LEXUS DESIGN AWARD」は、豊かな社会とより良い未来を創造する革新的な"DESIGN"とアイデアを生み出す気鋭のクリエイターの育成・支援を目的に2013年に創設され、今回で通算6回目を迎える。
「LEXUS DESIGN AWARD 2018」の作品テーマは、“CO-(共)”。CO-とは、「複数の要素を融合させ、その相乗効果により、既成概念や限界を越えて新しい価値を生み出す」LEXUSの思想。CO-llaboration、CO-ordination、CO-nnectionによって、LEXUSはサスティナブルなデザイン開発に取り組み、自然や社会との共生・調和を常に追及している。CO-をテーマに、より良い未来をかたちづくる創造性豊かなアイデアの提案を期待している。

募集期間

2017年7月24日(月)~10月8日(日)

テーマ

“CO-(共)”

審査員
(敬称略)

坂 茂(建築家)
パオラ・アントネッリ(MoMA シニアキュレーター)
バーギット・ローマン(デザインブーム編集長)
アリス・ローソン(デザイン評論家)
澤 良宏(Lexus International President)

メンター
(敬称略)

フォルマファンタズマ(デザイナー)
藤本壮介(建築家)
リンゼイ・アデルマン(デザイナー)
ジェシカ・ウォルシュ(デザイナー)

「LEXUS DESIGN AWARD 2018」入賞12作品

  • グランプリ    1作品(プロトタイプ4作品から選定)
  • プロトタイプ展示 4作品(入賞12作品から選定)
  • パネル展示    8作品(入賞12作品のうちプロトタイプ4作品を除く)
賞典
  • 入賞12作品のクリエイターをミラノデザインウィーク2018に招待
  • そのうち4作品には、最大300万円を制作費として支援し、担当メンターとのセッションを通じて、2018年1‐3月の期間に受賞作品のプロトタイプを制作
  • 2018年4月にミラノデザインウィークのLEXUS会場にて、4作品のプロトタイプ並びに、入賞8作品のパネルを展示
  • 入賞12作品のクリエイターは、ミラノデザインウィーク2018において、自身の作品についてのプレゼンテーションを行う。最終審査を経て、プロトタイプ4作品の中から、最終的にグランプリ1作品を決定

  ※個人・グループ応募に関わらず1名を招待

主催

Lexus International

協力

designboom

公式サイト

https://lexus.jp/brand/lexus-design/design_award/