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グラフィソフトジャパン『ArchiCAD18』



  • ArchiCAD 18

  • 再構築されたレンダリング機能

  • 新搭載の「変更マネージャ」

グラフィソフトジャパン株式会社は、『ArchiCAD』の次期バージョンとしてBIMソフトウェア『ArchiCAD18』を9月26日より販売開始する。「Creative Flow」をコンセプトに開発された『ArchiCAD18』では、モデルの可視化、設計図書の作成、そしてモデルベースのコーディネーションにフォーカスし、モデルベースのワークフローの統合を実現するBIMソフトウェア。

◎主な強化ポイント
1. ワールドクラスのレンダリング
本格的なCGソリューションである、MAXON社の「CINEMA 4D」と同じレンダリングエンジンを搭載。従来、ノウハウが必要とされてきたリアルなレンダリングもデジタルカメラのようなシーンモードもあり、ワンクリックで簡単に作成できるようになった。また「バックグラウンド処理」の技術を使い時間の短縮化も実現。
2. モデルベースの改訂管理 
新しく搭載された「変更マネージャ」は、BIMモデルをベースにした改訂管理機能を使うことにより、従来の作業より早く正確に変更をマネージメントすることができる。変更されたモデルを「変更項目」登録することにより、その変更に影響される全ての図面に自動的に改訂記録を記載。変更後の設計図書を作成する場合にも、ワンクリックで変更された図面を抽出することが可能。
3. より円滑なOPEN BIMワークフロー
新たに、レイヤーを含むPDFの出力や、インポートしたPDFの分解をサポート。これに加え、BCF形式(BIM Collaboration Format)のファイルをサポートすることにより、これまで以上にBIMソフトウェア間の円滑なコミュニケーションを可能とする。

グラフィソフトジャパン株式会社
http://www.graphisoft.co.jp/