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吉野石膏が「木造建築物におけるデラクリート仕上げ外壁耐火システム」を開発


吉野石膏株式会社は、「公共建築物における木材の利用の促進法」の施行で今後建築分野での新たな展開が期待される木造耐火建築物のための、外壁耐火システム「木造建築物におけるデラクリート仕上げ外壁耐火システム」を開発した。

屋外側の耐火被覆材には施工中の雨漏れに強い特殊なせっこうボードを採用し、外装仕上げ材はセメントボードと仕上げ塗材の組み合わせとなっている。
仕上げ塗材を使うことで目地のほとんどない大壁仕上げが可能で、意匠性の自由度もアップ。木造耐火建築物でも、オリジナリティ溢れる外壁仕上げが実現出来る。

◆用途:木造耐火の建築物
(1)特別養護老人ホーム(老人福祉法第17条)、介護老人保健施設(介護保険法第97条)
(2)幼稚園(学校教育法第3条)
(3)防火地域の専用住宅(延べ面積100㎡以上の建築物、または3階建の建築物…建築基準法第27条)
(4)延べ床面積3,000㎡超の建築物(建築基準法第21条)
(5)準防火地域の延べ面積が1,500㎡超の建築物(建築基準法第62条)
(6)3階建以上の学校・保育所、ケアハウスなどの特殊建築物(建築基準法第27条)

吉野石膏DDセンター 03-3284-1181

吉野石膏株式会社
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