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内田洋行 これからのワークシーンを構成する新製品群発表



  • ARCENA (アルセナ)

  • LEMNA (レムナ)

  • HSユーティリティシリーズ

株式会社内田洋行は、通常のオフィス家具よりも高さのある机や椅子で構成された「ハイポジションワーク」の新製品群を発表した。

デスク周りの環境を立ち姿勢や高座位姿勢にすることで、オフィスワーカーからの見え方を変え、コミュニケーションの活発化やインスピレーションを引き出すオフィス環境を造る。

ハイポジションワーク対応製品の「ARCENA(アルセナ)」は、高さ1,000㎜のハイタイプワークデスク。脚部の広い収納スペースや足乗せ台も充実し、執務エリアのワークシーンに対応。天板の高さを3段階に可変できる拡張性を持つ。

他、ハイポジションワークに対応したテーブルシステム「LEMNA(レムナ)」、ハイカウンターのミーティングスペースをつくる「HSユーティリティシリーズ」を発売する。

内田洋行「知的生産性研究所」では、2012年からオフィスワーカーが自ら働く内容に応じて適切な場を選択する「アクティブ・コモンズ」をコンセプトとし、これまでも様々なワークシーンを展開。今回「ハイポジションワーク」「フレキシブルワーク」などワークシーンの充実させたオフィス新製品展示会「UCHIDA FAIR 2018」を本社ビル(東京中央区)にて2017年11月8・9・10日の3日間開催。他の支店では、下記日程で展示会を開催予定。

 ・九州支店 (福岡県福岡市) 2017年11月21・22日
 ・大阪支店 (大阪府大阪市) 2017年12月6・7日
 ・名古屋支店(愛知県名古屋市)2018年1月23・24日
 ・北海道支店(北海道札幌市) 2018年2月8・9日

株式会社内田洋行 http://www.uchida.co.jp