戦後モダニズム建築の魅力
和歌山大学松下会館 見学会・講演会
概要

和歌山大学松下会館は、関西の名手と呼ばれた渡辺節晩年の作品で、松下幸之助の寄附により、学生会館として昭和36年(1961)に建設されました。すでに建設から50年を経過し、登録文化財の可能性もある松下会館を見学し、近代建築を研究されている京都工芸繊維大学の笠原先生に松下会館の特徴をご紹介いただき、松下会館の建築的価値を再発見します。

講師
(敬称略)

笠原一人(京都工芸繊維大学)

日時

2018年7月1日(日)13:40~16:40

会場

受付:歌山大学松下会館1Fホール(和歌山市西高松1丁目7-20)
講演:和歌山県立図書館2階講義研修室(和歌山市西高松l丁目7-38)

参加費

無料

定員

100名(申込不要)

CPD

3単位

プログラム
13:15
見学受付
13:40
開会 松下会館1階ホール
13:45-14:30
建物見学 笠原一人(京都工芸繊維大学)、中西重裕(和歌山県建築士会)
14:30-14:40
休憩 隣接の県立図書館に移動
14:40-16:10
講演 建築家渡辺節と松下会館の建築 笠原一人
16:10-16:40
意見交換
主催

和歌山ヘリテージネットワー ク協議会
(一社)和歌山県建築士会和歌山支部事業委員会

問合せ

(一社)和歌山県建築士会
TEL:073-423-2562

詳細PDF

http://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/evt20180612-4.pdf