学芸セミナー(in 東京)『耐震木造技術の近現代史』刊行記念「伝統木造建築の英知とは」
概要

先人は苛酷な震災に遭遇するたびに、修理を通して耐震技術を蓄積してきた。にもかかわらず、在来木造の被害はなぜ繰り返されるのか?深刻化する技術基盤の断絶の要因を歴史に探り、地震国日本が培った木造技術の英知について、ゲストに後藤治先生をお迎えし、ともに語り合いましょう。

登壇者
(敬称略)

講 師:西澤英和
ゲスト:後藤治

日時

2018年6月6日(水)18:00~20:00(17:30開場)

場所

湯島天神 梅香殿 2F(東京都文京区湯島3-29-5)

会費

1000円
本をご持参の方または、当日ご購入の方は無料になります。
西澤英和著『耐震木造技術の近現代史』(学芸出版社)をお持ちの方は、必ずご持参ください。

定員

50名

申込み

詳細ホームページのフォームよりお申し込みください。

関連図書

西澤英和著『耐震木造技術の近現代史』(学芸出版社)
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4093-7.htm

主催

学芸出版社

協力

公益社団法人 日本建築家協会再生部会
これからの木造住宅を考える連絡会
歴史的建築物活用ネットワーク HARNET

詳細

http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1806nisizawa%20yushima/index.htm