工務店、設計者のためのキッチントレンド 2018
概要

家づくりにおいて、キッチンは施主のこだわりを表現する場です。昨今は、家族の嗜好やライフスタイルを反映する空間としての重要度がますます高くなり、その評価の対象は、設備や収納などの機能だけに留まらなくなりました。さらにインターネットやSNSで新製品やトレンド発信が盛んになり、ユーザー同士の情報交換も活発になっています。一方で、建築家や工務店は日々の業務に追われ、建築や建材の情報はアップデートできても、キッチンまでは手が回らないという現状があります。
本セミナーでは、キッチンジャーナリストを講師に迎えて、設計者目線のキッチントレンドを解説します。2018年の年明けからスタートした世界的なキッチン製品のトレンドショー:全米キッチン&バスインダストリアルショー(KBIS)をはじめ、今後のデザインを占う:イタリア・ユーロクチーナ(4月)など、現地の様子を詳しく報告します。さらに日本のキッチンメーカーの動向もまとめて紹介します。キッチンに関する幅広い情報の中から、住宅建築のプロが知っておきたい、これからのキッチン空間に求められるデザインの傾向をはじめ、クライアントに「一歩先の提案」ができるトレンドを紐解きます。

カリキュラム
  • 家具キッチン化が進む大手住宅設備メーカーの日本事情
  • 工務店型の造作キッチンが発達していたアメリカのキッチン事情
  • ユーロクチーナ早わかり ヨーロッパ発のトレンド
講師
(敬称略)

本間美紀(キッチンジャーナリスト)

日時

2018年6月19日(火)17:00~18:30

会場

リビングデザインセンターOZONE 5F セミナールーム
(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)

アクセス

https://www.ozone.co.jp/access/

定員

60名(事前申込制・先着順)

参加費

4,000円(税込)

主催

リビングデザインセンターOZONE

詳細・申込み

https://www.ozone.co.jp/pro/seminar/detail/533