東京の銭湯とタイル ―おとめ湯をめぐって―
概要

本展は、東京都内の銭湯とタイルの文化を考える特別展です。

4階に常設展示されている絵タイルの中には、東京のおとめ湯や桜湯等の壁面断片が含まれています。その中でおとめ湯の絵タイルは、文京建築会ユースのご尽力により資料保存がかなったものです。今回の特別展では、同会メンバーのご協力のもと、おとめ湯を起点として銭湯の魅力を探ります。また、銭湯に詳しい研究者などに声を掛けながら、写真や、関係資料などを展観し、銭湯に使われてきたタイルについて検証します。

ただのお風呂ではなく、庶民文化の変遷を映す「まちの博物館」ともいえる銭湯。少しでも多くの方に関心を持っていただければ幸いです。

会期

平成30年3月17日(土)~6月10日(日)

会場

多治見市モザイクタイルミュージアム 3Fギャラリー
(岐阜県多治見市笠原町2082−5)

アクセス

http://www.mosaictile-museum.jp/guidance/

休館日

毎週月曜日(ただし、4月30日は開館して、5月1日が休館日となります)

観覧料

一般 300円、20名以上の団体 250円(常設展観覧料でご覧いただけます)、高校生以下無料

関連情報

<対談>
銭湯の建築と文化
講師:町田忍氏(庶民文化研究所所長)
   米山勇氏(江戸東京博物館研究員)
日時:平成30年5月19日(土)13:30~15:00
会場:笠原中央公民館
定員:50名様(お申し込み先着順)
※詳細は下記ホームページをご参照ください。

主催・問合せ

多治見市モザイクタイルミュージアム
TEL:0572-43-5101 FAX:0572-43-5114 info@mosaictile-museum.jp

企画協力

文京建築会ユース

後援

東京都公衆浴場業生活衛生同業組合

詳細

http://www.mosaictile-museum.jp/exhibition/tokyosento/