山本忠司展―風土に根ざし、地域を育む建築を求めて
概要

没後初となるこの建築展では、山本忠司の求めた、風土に根ざし、地域を育む建築とその建築思想の一端を、
県庁在籍時の仕事を通じて紹介し、地域主義的建築の可能性と現代への示唆を読み取ろうとするものである。

開催期間

2018年3月22日(木)~6月9日(土)

休館日

日曜日、祝日

開館時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)

会場

京都工芸繊維大学美術工芸資料館
(京都市左京区松ヶ崎橋上町)

アクセス

http://www.museum.kit.ac.jp/information.html

入館料

一般200円、大学生150円、高校生以下無料
※京都・大学ミュージアム連携所属大学の学生・院生は学生証の提示により無料

出品作品
  • 屋島陸上競技場(1953年)
  • 喫茶「城の眼」(1962年)
  • 香川県立武道館(1964年)
  • イサム・ノグチ アトリエほか(1969-88年)
  • 農業試験場農業展示館(1969年)
  • 栗林公園讃岐民芸館(1970年)
  • 瀬戸内海歴史民俗資料館(1973年)
  • イズミ家(1973年)
  • 観音寺市立豊浜小学校・幼稚園(1975年)
  • 県営住宇多津団地(1975年)
  • 香川県立高松西高等学校(1978年)
関連イベント

<記念シンポジウム>
基調報告「山本忠司が切り拓いた世界」
日時:2018年4月21日(土)14:00~17:00
会場:京都工芸繊維大学 1号館0111講義室
定員:150名(入場無料・当日先着順)
松隈 洋(京都工芸繊維大学美術工芸資料館教授)
笠原一人(京都工芸繊維大学助教)
三宅拓也(同上)

記念対談「山本忠司との出会いと思い出」
和泉正敏(彫刻家、イサム・ノグチ日本財団理事長)
木村博昭(建築家、京都工芸繊維大学教授)

主催・問合せ

京都工芸繊維大学美術工芸資料館
tel 075-724-7924 fax 075-724-7920
e-mail shiryokan@jim.kit.ac.jp

特別協力

香川県

詳細

http://www.museum.kit.ac.jp/20180322.html