「かみ添」の仕事展 聴竹居に唐紙をそえる
概要

かみ添を主宰する嘉戸浩は、京都を拠点に活躍する42歳の若き唐紙師。洗練されたグラフィックセンスと伝統技法をあわせ持ち、国内外のアーティストや建築家、デザイナーの支持を集め、多様な場所と用途に唐紙を提供しています。
一方、会場の聴竹居は建築家の藤井厚二が設計した自邸。昭和初期の「木造モダニズムの傑作」といわれ、昨年国重要文化財に指定、「日本の20世紀遺産20選」にも選ばれました。
当展では藤井に共感する嘉戸が聴竹居のための新作を発表、これまでの仕事とあわせてごらんいただきます。藤井の集大成である最後の自邸に嘉戸が唐紙を添えることで、日本の伝統をモダンの視点で見直すことの意味と広がりを感じていただけたら幸いです。

日程

2018年4月21日(土)・22日(日)要予約

場所

聴竹居|http://www.chochikukyo.com/index.html
(京都府乙訓郡大山崎町大山崎谷田 31)

見学

日時:21日(土)9:00 / 10:30 / 14:30
   22日(日)9:00 / 10:30 / 13:00 / 14:30
会費:1,500円(建物見学料1,000円込)
定員:各15名

ワークショップ

日時:21日(土)12:30 ‒ 14:15
会費:3,500円(見学料1,500円込、唐紙便せん3枚制作とお持帰り)
定員:8名

トーク

「美術と唐紙:それらをとりまく空間をめぐって」
須田 悦弘(現代美術家)×嘉戸 浩
日時:21日(土)16:30‒18:30

「建築と唐紙:それらをうみだす素材について」
三浦 史朗(構匠)×嘉戸 浩
日時:22日(日)16:30‒18:30

会費:各2,500円(見学料1,500円込、「鍵善良房」特製干菓子とお茶付)
定員:各30名

参加資格

小学校4年生以上

申込み

《申込開始》2018年3月22日(木)(先着順、定員になり次第終了)
《申込方法》下記ホームページをご覧ください。

主催

かみ添展@聴竹居実行委員会

問合せ

morisakura@nifty.com(森桜)

詳細

http://kamisoe2018.info/